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ということで、
↓ということで、ビン牛乳のフタ、ギュウブタを収集することにしました。
ロッククライマーは地方のマイナーエリアが得意だからね。
情報、逸話、お待ちしておりますよ。

こういう時は増毛のパンはスカンピンに期待してみよう。

さっそく稚内に強力ヒットあり。
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# by b3plus | 2005-06-01 22:40 | 旅る
黒い集団
かつて親父の実家は中国地方で牛乳工場を営んでおりました。

 かつてと言うことで、15年程前に廃業しました。工場長というか経営者は爺様だったのですが、この爺様、親父や俺様を生んだだけあって、眉毛が極太で爪楊枝1箱分刺せるくらい、百円ライターが乗っかるくらい、いやいや、俺様の爺様だけあって、よっぽどのマニア性というか、オタク性というか、そう凝り性なんですね。原価と販売価格も考えず、豆から挽いたコーヒー牛乳とか、サッカリン・チクロの合成甘味料全盛の時代に砂糖にこだわるとか、ちっとも商売を前提としていなかったみたい。今では親父も笑い話にしてはいるものの、若い頃は研究ばかりで儲けを度外視したやり方、節税もせず税務署から表彰されてどうすると、かなり反発していたらしい。

絶対にサラリーマンになってやる!

 この爺様、ひたすら研究することが楽しくて、庭に猿、ニワトリ、ヤギ、羊、牛、犬、ウサギ、果ては超巨大な松やら錦鯉等、あげればキリの無い程、動植物を飼育していました。この生命を管理する類の仕事が天才的である爺様、その逸話伝説には事欠かないのであります。ま、牛乳作りもこの延長線上にあって、趣味のヒトツだっただけなんでしょう。

 親父がアポロな小学生だった頃。
爺様はいっとき闘鶏にはまっていたらしく、軍鶏を掛け合わせて強くすることに熱心だったようです。で、何が逸話伝説かといいますと、この闘鶏というのは賭け事の対象で、参加する方々というのは凄みとお金のある人達。いつの頃からか、その凄みを利かせた黒い車が、ずらずらと何台も、爺様を訪ねてくるようになったというのです。工場は土手際にあったのですが、その土手に某映画よろしく、一列に黒い車が並び、子供心に何か恐ろしいことが起こるのではないかと不安になったそうです。バタンバタンと重い音を響かせ、出てくる異形の集団。はるばる岡山や広島からのお客様だそうで、その恐ろしい光景の中心には爺様がいて、皆が頭を下げて鶏を受け取り、来た時のように一列になって帰っていく。うちは牛乳屋のはずだよね?親父の苦悩も分かるってもんです。またうちの爺様ときたら、現代のマニアと同じように、横柄に「また感想聞かせてよ、次のに活かしたいから。」なんて言っていたりするらしいのです。相手が誰であれ、決して金を取らず、あくまでも興味は研究成果のみというホント道楽。動物愛護の精神なんてカケラもありません。また異形の集団も、そんな横柄な男に素直に頭を下げるあたりは、力量と共に躾の行き届いた立派な?集団なのでしょう。

爺様のこしらえた鶏、死ぬほど強かったそうですよ。

つづく
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# by b3plus | 2005-05-31 22:29 | 飛ぶ
とつぜん
あー、突然思い出した!

シティボーイズ・ライブの時に買ったパンフレット・DVDは一体どこへ行ったんだ?
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# by b3plus | 2005-05-31 03:15 | 観る
北限
竹の北限て知ってますか?

 北海道に来てしばらく、スカンピンに教わるまで、竹と言ったら思い出す、あの青竹が、孟宗竹とかさ、北海道にも普通に生えているもんだと思っていました。しかし北海道では、いや正確な生態を知らないので断言はできませんが、札幌周辺ではあの青竹を見たことが無いです。少なくとも俺様の友人周りでは、冗談だろというくらい“竹”の概念が違います。

 まずはタケノコ。俺様にとってタケノコって言ったら、バア様の作る煮物・炊き込み御飯であり、あの歯触りこそが故郷の味になっています。いやいやそうでなくて、北海道でタケノコというと、あの給食のシチューに入っていた、トウモロコシのコドモみたいなのわかる?トンガリコーンのデカメなやつ。北海道じゃ、あんな感じの、小さくてホッソーイのがタケノコと呼ばれています。先週、先々週行ったスキー場の下でもタケノコって言って売ってた。え?アスパラじゃないの?ってサイズ。何を隠そう、熊笹だと思い込んでいた、あの“根曲がり竹”こそがタケノコの正体。あんなね、北海道を覆い尽くす勢いで、どこにでも生えている“憎き根曲がり竹”が、あれほど美味い煮物になるんかー!バア様の煮るタケノコとは歯触りも、味の染み方も全く違うけれど、本当に美味い。そりゃ車を連ねて採りにいくはずだよ。だって無限に生えているし、どこにでも生えているわけだし、なんてったってウマいんだから!

今年は何人遭難するのだろう。

 日本の画一的な教科書で育ったロシア圏・稚内ッコは、小学生の頃まで、竹は古い戦国の時代にしかなかった植物なのだと、屏風に描かれているのを見てそう思ったそうです。絶滅してしまったと思ったわけですね。そんな話を聞かされていたものだから、今回の、ひたすら竹林が身近な九州ツアーでは、暖かいからかな?あまりにもそこらじゅうに竹林があるもんで、本当にそこらじゅう竹だらけ、竹が気になって仕方が無い。住宅街にもいきなり竹林。ちっちゃな公園にも小竹林。大宰府天満宮だって大竹林。里山文化の崩壊を目の当たりにしてしまった感じです。こんなにあるなら青竹でも切ってお土産にしてやろうかと思ったくらいでした。

はい、ちくわ。

 剣道で使う竹刀、シナイですね、これは表面に染みや傷が付いているほうがいいらしいのです。これもジイ様とオジ様からの受け売りですから本当かどうかはわかりませんが、(どうせ彼等も受け売りだろうし)まっすぐ伸びる竹に傷・染がつくのは、雪の重みでたわみ、隣の竹に寄りかかった時にできるそうです。もちろんそれだけの理由じゃ無いのは言うまでもありませんが、そういったアクシデントを抱えている竹のほうが、肉厚で強いと言うんですね。つまり暖かいところで育った竹よりも寒いところの竹の方が鍛えられていると言うんです。生命力が違うと。たわんだ後、またまっつぐに伸びようとする力だと言うのです。素直に育つよう教育していこう、みたいな意図を感じなくも無いですが。まー少なくとも、北海道の“根曲がり竹”の圧倒的で凄まじい、しつこいゴキブリのような生命力を説明するには、これほど良い例は他に見当たりません。

ずいぶん長いこと、剣道やってた。
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# by b3plus | 2005-05-31 03:06 | 旅る
最後の
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今シーズン、最後のリフトアプローチ。
「本来ですと、滑走器具が無いと受け付けできないんですよ~。」
先週、優しく指導を受けていた為、全員“板”持参で完全武装です。が、ただヒトリ、ブーツを履きマットを背負い、板を持とうとした瞬間、ハタと気付くのです。

「・・・滑走器具を持参したのですが、金具を忘れてしまいまして・・・」

 先週来た時にはたっぷり残っていた悪雪も、根曲がり竹ジャングルとのせめぎ合いで、かなり勢力減退されています。その噂の、数ヶ月もひたすら押しつぶされていた根曲がり竹が(信じられない程の生命力だよ、まったく!)強い日差しで緩んだ雪を跳ね上げ、ガサガサガサーなんてやるものだから、ビクビクのドキドキです。

すわ、親子熊。

この性悪根曲がり竹が、岩への進行を阻む為、残雪期でないとボルダリングができないんです。新雪期はそれこそ遭難してしまうから、雪が自重で固くなった残雪期に遊ぶんです。ホントにハンパじゃないんです。侮れないんです。もうすでに背丈を超えているんですから!先週までは見渡す限りの雪野原、来週には見渡す限りの根曲がり竹。

すわ、ヤリブスマ。

 先週見つけた別の岩。皆で掃除して打ち込んでいます。しかし俺様、カゼの一週間を引きずり、ひたすら気持ち悪い。気を紛らわしに岩探しへと出かけます。酸化した滑走面と悪雪が最高のコンビネーション、シール無で登りも行けることだけが気がかりですが。
 ひととおり滑って遊んで、仮想熊にビビリ帰ってくれば、セッションも盛り上がっていて、課題2つを初登目前です。さっそく撮影隊に志願します。岩の向かい、豪雪地帯特有の複雑に曲がって伸びる白樺を登り、美しい山を眺めつつ、昼寝をしつつ、肝心の初登シーンは狙えておらず。カンテに一本、ランジ一本できたのはいいが、次来るのは一体イツになるんだろう。

しかしスカンピンは物知りだ。
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# by b3plus | 2005-05-29 12:03 | 登る
ワイは、
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青空、全裸の女性が国道へドライバーを振り抜く、背中に一万円。

あ、これ、北海道にたくさんある、アイスクリーム屋さんで売っていたブロンズ像。

ドライバーは本物だから別料金。
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# by b3plus | 2005-05-29 11:01 | 旅る
九州プリント
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今回の九州ツアー+雄冬+モッタのデジカメプリントが届きました。

ポジも、焼いて、データにしてと忙しい。
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# by b3plus | 2005-05-28 10:35 | 東京~福岡でんしゃ旅
高気密高断熱
同じ“マンション”でも、東京と札幌ではここまで違うものなのか。

 俺様の実家は、購入当時、高気密・高断熱が売りのマンションだった。
かつて、中古の木造一戸建てから、新築のマンションへ引っ越した時、一番に驚いたのは、その気密性の高さであった。冬でも暖かく、暖房いらず。冬の室内でウワッパリいらず、というのは、下町のスラムな住環境では格別なことであった。といっても、気温が0℃になるような日は何日もないので、単純に寒さに弱いのだけれど。
 しかし札幌に来てみて、高気密・高断熱の意味が違う事に、ただひたすら驚いた。換気扇を回せば、通気口がポンッと、ジャムの蓋を開けた時のように、ポンッと鳴る。換気扇が回っている時に玄関を開けようものなら、鍵がかかっているのか?、大変な労力を必要とするのである。冬でもストーブつければ、Tシャツ汗ばむ。

 なぜ、ここまでの高気密・高断熱を東京でやらないのか?
気候風土やコストを言い訳にしている?確かに東京じゃー、夏の暑さが気にはなるが、どうせクーラーガンガン。(クーラーがあるのに、30℃超で扇風機だけって、うちぐらいなもんだよ。)そんなことなら、高気密・高断熱を札幌バリに徹底してもらってだね、効率良い冷暖房を実現した方が省エネなのではないだろうか。コストの問題じゃないだろう。マンションの坪単価だって2倍から違うわけで、札幌でできて、東京でできないことではなさそうだ。東京の冬はそんなに寒くない?春・秋では室内が暑すぎるんですよー?札幌の春夏秋と快適に過ごせている設備だ、東京でも有効だよ。やるならば、ここまでやって欲しい。その上で高気密・高断熱をうたって欲しいものだ。最近流行の高層マンション群では、このあたりのことが徹底的に改善されていることを考えると、実家の引越しタイミングが、ちょうど転換期だったてことなんだろうか。

二重窓でも、暴走族の騒音は和らがぬ。
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# by b3plus | 2005-05-27 20:24 | 旅る
クソジジイ 第1話
過去に数年、彫刻や映像表現を学ぶ為、それぞれ高い学費を払って学校に通っておりました。

 今も昔も変わりませんが、こういった学校では講師として、その時々で名の売れている表現者や、大御所を集め、自慢話を聞くというのも授業のヒトツでした。そんな繰り返しで退屈な、時間の浪費ともとれる内容ばかり、それなりに身になる話はしてもらえるのですが、俺様の意見としては、作品を作らせろ、それを評価してくれ、アドバイスができねーなら金返せでしたので、そういった内容には飽き飽きしていました。
 そんな中、弟子を引き連れたクソエッラソーな爺様が講師としてやってきました。弟子がゾロゾロ(俺様の親父よりもはるかに年上の弟子をアゴで使いよる)、着ているモノも気を使ってないようでいて、実はめちゃくちゃオシャレ。そんなイイ気な爺様の第一声が、「俺はどこそこの大学で教えているが、大学なんてもんは話ばかり聞くだけで実践できねー面白くもねー奴等の溜まり場だぜ。」などといきなりのケンカ腰です。生徒の皆様の心を引かせまくりです。特別誰に向かって吐いたわけでもネー文句でしたが、下町育ちの俺様は、空から何かが頭にやってきます。「てめー、クソジジイこの、俺様の作品見てから文句いえやこの。」と死にそうな老体を労わる言葉をかけます。するとそのクソジジイはニヤリと笑って「よし、今日の授業の発表はオメーがトリだ。トチルナヨ。」と。こんなケンカの売られ方は初めてでしたので、ヤッテヤローじゃねーかと、いっちょ腰抜かさしたろか、と思案するのでした。

 クソジジイの提案した授業内容は、A3コピー用紙一枚を使って似顔絵(2D・3D問わず)を作り、最後にその作品を手に持ち、ビデオカメラに向かえというものでした。みんな一様に真剣にマジメに製作に入ります。しかしクソジジイは、「おい、オメー、なんかスポーツやってんのか?」やら「出身はどこだ。」やら、「旅をして何を感じる?」だ、ひたすら話し掛けてきます。しまいには、「俺はあのイルカ野郎の映画を撮ったことがあるんだがな、あいつの書く絵はどうしようもねーが、イルカに関しちゃ本物だ。アイツがいると本当にイルカが寄ってくるんだ、そりゃ近くにいないはずなのに、必ずヤツのところへやってくるんだ。」などと昔話だか、自慢話だかわからない面白い長話をしてくれます。やたらオシャベリ、しかも大声で。そして話が絶妙に上手い。まさに縁側に座る爺様ですね。「で、クライマー、おめー作品はどうすんだ?」結局、製作時間一杯話し込み、いつの間にかジジイ、クライマーと呼び合うようになっていました。が、机の上には、手のついていないA3コピー用紙が一枚。「は?俺様が何も考えないで、ホッておいたとでも?ふざけんなよ。」

 結果から言えば、へん、鼻―あかしてやったわ、てな感じでして、「てめー、コノヤローやりやがったな、もう一回やれって言ってもできねーだろうな。」とそれまでずっと黙っていたクソジジイに、いわしたったことに満足するのでした。ケンカは俺様の勝ちだと。そして授業終了後、「失敗したらどーするつもりだった?」とクソジジイに聞かれ、「失敗前提で作品を創るヤツがいんのか?」と聞き返しました。すると「暇ができたら俺の巣に来い。飯くらい食わしてやる。六本木だ。」なんて、しおらしいことをノタマいます。しかしよく考えてみると、製作時間中ずっと、しつこくしつこく話し掛けてきたことといい、心配したような言葉を投げかけないことといい、そろそろお前だぞ、なんてプッシュしてくることを考えると、俺様が何かを狙っていることを見透かしていたのではないか?と思えるわけです。ケンカに勝ったつもりが、監督・俳優の関係よろしく、より良い作品になるよう、手の上で転がされていたってわけで、全てはクソジジイの壮大な作品に組み込まれていたってことでした。

帰り際、「次も勝負してやるぞ。」と楽しそうなジジイの顔は死んでも忘れん。

つづく
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# by b3plus | 2005-05-26 01:39 | プロフィール
ほんてん
今日、本店に移ったばかりの、噂のクライミングジムに行ってきました。

カゼをひいていて、思ったようなクライミングはできませんでしたが、2Qを1本と1Q~初段を1本設定してきました。コンペの為に外されたホールドばかりでスカスカの状態でしたが、壁の形状から大まかなメッセージが見えました。高さがある壁っていいよなー。

まずは形状に慣れなきゃならない。
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# by b3plus | 2005-05-25 23:38 | 登る
うるし
最近、マンゴープリンと格闘した末、ウルシ かぶれがぶり 返したナオです。

 2~3週間前に雄冬に行った後から、ウルシの葉っぱに触れたか?、少しカイーナと思っていたところ、噂のマンゴーで出ました。ぶつぶつが。汁が付いた所全てにぶつぶつが。ホンマもんの元気ウルシだったら、ぶつぶつどころじゃなくて日記書いている暇も無いだろうけれど、でもマンゴーで出るってだけで驚きな訳ですよ、ぶつぶつが。眉毛に付いた汁もぶつぶつ化しているし、痛めている右手前腕も、ぶつぶつがぶつぶつです。日が経つにつれ、じわじわと勢力拡大しているあたりは、ホンマもんも、バッタもんもそう大差ないようです。ぶつぶつがね。

かぶれがぶりなぶつぶつ。
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# by b3plus | 2005-05-24 23:54 | 飛ぶ
ハッピー
朝。
「ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン」
「登りに行くぞ。」

いい天気。
さすがの北海道もここ2、3日の陽気で、若葉が芽吹き、桜が咲き誇っています。そんな中のスキー場、パウダージャンキー北海道だけあって、誰もいないかと思いきや、着いてみればスキー場には人人人。ゲレンデも駐車場もいっぱいです。今年は冬がやたらと長かった為、雪解けが遅れ延長営業とのことでした。リフト1日券が1500円です。べたべたで土混じりの雪でも、皆様快適なリゾートライフ?を満喫されておりました。

でもでも、2月の神立、苗場なんかよりもイイ雪。
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昼過ぎ。
いざリフトに乗ってアプローチ。岩まで5分。以前から遊びの対象としている岩は、デカイヌシとその周辺に限られていましたが、今日は別に目を付けていた岩を中心に散策です。所々雪がゆるんでいて危ないヶ所もありましたが、順調に岩を見てまわります。まだ積雪がメーター超えの部分もあり、正確な岩の規模がわかりませんが、結構な大物をいくつかみつけました。中でもひときわ目を引く岩は、上下3個に別れており、別々に楽しめる大物でした。一見ガレガレの岩はホールドだらけで、登る対象になるかも怪しいのですが、実際にクリーニングをしてトライしてみると、逆層、ツルツルシッカリホールドと、決して侮れません。結局2人で、下岩(3メートル超)に2本と、上岩(5メートル位?)に2本設定できました。天気も良く、ユルーくクライミングしてみたり、ハッピークライミングでした。

行き帰りのゲレンデ歩きはとても楽しい。
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寄り道。
最近、有名な温泉地では無料の足湯(太郎の湯)が流行っているそうです。子供達に混ざって足を突っ込んでみます。ヤケドするかって位熱い。ズボンずぶ濡れで足湯に浸かる子供達に、ダイナマイト・ジャンケンを教えたら、逆にブラックホール・ジャンケンを教えられました。悔しいので“シムラケンナオコ・ジャンケン”を教えようとしたらそっけなく流されてしまいました。

20代をつかまえて、オッちゃんと呼ぶガキは呪われろ。
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帰り道。
色々とお世話になっているスノーボードショップに立ち寄り、新しく完成したクライミングウォールで遊びます。ここのバカなガキドモの成長は著しく、先入観なくクライミングに打ち込むことがこんなにもカッコいいものかと思い知らされます。上手い下手関係なく、自然にセッションができるなんてイイ環境。ハチャメチャな登り、勉強になります。次は奴等も板持参で登りに連れて行こうっと。

去年の今頃、親子熊が出たよ?
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# by b3plus | 2005-05-23 01:40 | 登る
きとかみ
何故だか、“みきさとし”て、言おうとすると、
“みかみひろし”と言ってしまう。
間違える理由が見つからない。
まいっか。
ということで俺様が間違えていたら、推測して見逃してくださいね。

“おだぎりじょー”はヨセミテゲートシティ、フレスノ大学出身だってさ。
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# by b3plus | 2005-05-22 03:16 | 観る