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ぶーんどっくせいんつ
せっかくカッコいい原題がありながら、なぜこんな邦題を?

“処刑人”はなーんにも考えず観て欲しい映画です。
しょせんコミックネタなんだけど、いーんです。
お近くの方、なんならDVD貸しますよ。
レンタルビデオ屋に行った際はお気をつけ下さい。

同名の、いやさ、あえて同名にしたであろう
設定だけをパクッたかのような映画がお勧めになっていたりしますから。
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# by b3plus | 2005-06-13 19:38 | 観る
初心
 機会を捉えて雑誌等でも何度か言っているが、俺様がクライミングを始めたキッカケは親父と叔父の影響だ。俺様がラジコンに命をかけていた小学生時代、親父は弟(俺様の叔父ね)の影響を受け、クライミングを始めた。後に有名なコンペティターとなるパートナーや、アルパインで名を売ることとなるパートナー達と周1回鷹取山へ通っていた。俺様はラジコンに忙しく、土曜も日曜も無い。平日の学校帰りや、関東圏でレースが行われない週末には、必ず近くのスポーツセンターへ仲間と共にラジコン一式抱えて遊びに行っていた。だから親父のクライミングなんかに付き合うのは月に一回くらいなもんだった。

 ラジコンを走らせていると、電波が混信して暴走してしまうことが良くある。そして、川だろうが、茂みだろうがお構いなしに突っ込んで行く。その日も、またかと思い、茂みに突っ込んだラジコンを救出に走る。そして見上げる得体の知れない壁。公衆便所裏に理不尽なデザインでそびえる、垂直5メートルの壁!その壁には四角い穴が規則正しく穿たれている。ラジコンを抱えしばらくボーゼンとしている所へ、仲間が駆け寄ってくる。なんだこりゃ?ミンナがハテナに汚染されている中つぶやく。こりゃクライミングだ。おもむろに取り付き、登るシグサを仲間は見ているだけだ。親友のタイラ君だけが横で動きを真似、トライ開始。タイラ君とは、機会を見つけては鉄塔に登ったり、金網を綱渡りヨロシクどこまで行けるか等、競い合いが染み付いた関係。そしてラジコンの師匠。どんな発見でも共有することが当然な関係だ。

 四角い穴は幅5センチ、縦2センチ位だろうか。下地はとても悪く、小さな岩がゴツゴツと突き出している。半分から上に行ったらヤバイネとタイラ君と打ち合わせ。夕日に浮かぶ壁の先端はハルカ上。仲間が次々と帰っていく中、タイラ君と二人、試行錯誤しながら中間部に到達する。そして愕然とさせられる。四角い穴は規則正しく並んでいるのだが、上部の穴のほとんどは深さが足りないのだ。5ミリ程度だろうか。さらには薄い上に外傾しているものもある。明らかに子供が興味本位で上れないようにしてある!タイラ君と二人、頭にきた俺等は地道にホールドを探り、どこに弱点があるのかを地面に書き記憶することにした。もう辺りは真っ暗。ただ陸上トラックに隣接しているお陰で眩しい程のスポットに照らされている。そして試行錯誤の結果、壁の右半分にかかりの良いホールドが連続していることに気付くのだ。裸足も試したけれど、登り易いこと、落ちた時にも安全という理由からスニーカーで条件を統一し、いざ真剣トライ。後でこっぴどく怒られるのだが、当時、そこはトップロープ専用だった。

 タイラ君と二人、公衆便所の上で黙っていた記憶は、親父と行ったトップロープクライミングとは比べられない程、格別のものだった。良く勘違いされるけれど、ロープを付けないという行為に特別のスタイルを求めている訳ではない。ただ始めたキッカケが遊びの延長だっただけ。最初にロープを付けていたら、タイラ君は決して一緒に登ってくれなかったはずだ。その友人とのつながり、高めあう会話、全てが遊びの中にだけあったってこと。もちろんタイラ君と二人、その後難しい左半分も攻略し親父に鼻高々で自慢することになる。

このあとボルダリングジム・ウィングができ、親父の才能は開花する。
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# by b3plus | 2005-06-11 03:31 | プロフィール
ホラーってさ
親父ときたら何よりB級ホラーが大好き。

 世界的に興行収入という点から大成功を収めたET。そんなファミリー向け(俺様には首の伸びる宇宙人なんてホラー以外の何ものでもないが。)映画の影に隠れて一本の傑作ホラーがあった。その忘れられない邦題を“遊星からの物体X”という。地上波映画で特にトピックの無い時、つなぎで放送しなければならない、そんな時“冒険野郎マクガイバー”“特攻野郎Aチーム”そして“遊星からの物体X”のどれかが放送される。そう決まってる、そう思ってしまうほどお気軽に放送されるね。そして毎回、本当に毎回律儀にベータに録画するバカ親父。もう何回見たんだよ?と何度も聞いた。できたばかりのレンタルビデオ屋に行けば必ず借りてくるクソ親父。もういい加減に、本当に怒りを込めて、いい加減にしてくれと怒鳴る。でも親父は言う。「お前はこの映画の価値を知らないから。」と。知ってるよ!ことあるごとに目にする断片的なストーリーをつなぎ合わせて、結局3回位はマトモに観たことになるよ!ヒタヒタと押し寄せるヤリクチは本当にうまいなと思うさ!特殊効果だって予算からしたらスゲーよ!あれだけのコトしておいて、いい加減、殴るぞ、この!

 俺様の映画鑑賞人生、そんなものがあればだけど、記憶に残った最初の映画。
教育番組で見た高度な人形劇にいたく感動し、ああいった映像がもっと見たいとダダをこねていた俺様。そんな俺様をみかねて、お袋様は親父に映画にでも連れて行ってあげてと頼む。お袋様は新聞を覗き込み、あら、ちょうど人形を使ったアニメーション(決してオシイグミではないよ)がやっているわ、良かったわねとオッシャラレル。親父もそりゃいいやと、喜び勇んで劇場へと向かう。劇場に向かう車中、親父から初めて聞く言葉を教わる。2本立て。俺様は2本立てという、お得な響きに大人を感じて、ひたすらご機嫌であった。特に親父から2本立ての内容も聞かされず、そのまま着席。てっきり人形アニメと思っている俺様、2本立ての1本目を観る。一面広がる雪原、淡々と進むストーリー。カートラッセルの汚さ加減がハンパ無いが、俺様は人形の登場を疑わない。出てくるハスキー犬達の可愛さに目を奪われるも、言いようの無い不安に襲われ始める。と思ったら、可愛いハスキー犬がバックリ、真っ二つに割れ、中から化け物がー、スクリーム!叫ぶ俺様。そして次々に射殺されていく可愛いハスキー犬。「俺の犬を撃つなー!」というクレジットを目に焼き付けて記憶がブットブ。
 気付くと人形がピョコピョコしながらエンドロールが流れている。どうも眠ったかのように気を失っていたようで、親父は言う「次の映画始まったから、何度も起こしたんだぞ。」とのこと。その言葉を聞いた瞬間、大量の吐瀉物、通称ゲロを親父の足にブチマケル。

この映画から12年間、暗闇恐怖症になった、ホントの話。
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# by b3plus | 2005-06-10 02:45 | 観る
見つけちゃったよ。
↓見つけちゃったよ。
正確には次元生物奇ドグラというらしい。まさかこんな巨匠だとは思わなかった。少なくともタイトルが穴でなかったり、学園ものであったりと、記憶とかなり違うが、間違いなく掲載当時の写真が感動的。

このページの管理人でさえ「トラウマになる」といっている位だから、相当なもんだろ。
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# by b3plus | 2005-06-09 22:19 | 観る
穴って漫画
ロッククライミングを知る少し前、ラジコンレースに命をかけていた、あの頃。

 何を血迷ったか、タミヤ色ゼロのボンボンに手を出してしまった。いつもはタミヤ色全快のコロコロにしか反応しない俺様なのに。血迷ったとはいえせっかく買った漫画雑誌だ。一通り読んでみる。もちろん連載ばかりで内容の分からない漫画ばかり。それでも読み進めるのが小学生、無意味な時間が過ぎていく中、ちょうどド真中、カラーの閉じ込みを挟んで読みきり漫画が掲載されていた。タイトルは“穴”だったか。不謹慎な意味無し・オチ無しギャグ漫画の次に、“穴”はあった。穴の向こうに月のようなものが浮かんでいるタイトルページが、雑誌の発する雰囲気とはかけ離れて、暗い感じを醸しだしていた。正確なストーリーは覚えていない。勢いで読み進めた後、二度とは開かなかったからだ。しかし絵のタッチや構図は、今でもはっきりと脳みそに無駄なメモリを刻んでいる。

 主人公の彼女の全身に広がる発疹、いや小さく開き始めた穴。その穴の広がりと共に豹変し、壊れていく過程で、仲間になりましょうと言って主人公を誘惑する彼女。穴の向こう側には宇宙空間らしきモノが広がり、その暗黒空間から何か不吉な音が聞こえてくるようになる。穴の広がりと共に、その不吉な音は距離感を縮め、そして出てくる、ぎゃー!

 誰か原稿をミスったのか、そういった企画があったのかは知らない。でもあれは無いよ。事前に告知するべきだ。R指定とか無意味な制度にしてしまう前に、キチンと告知をしてくれ、これは恐いよって。ジェットコースターや温泉だって、心臓の悪い方は、、って書いてあるじゃないか。でも凄い説得力のある漫画だった。今思うと、とてもデキが良かったんじゃなかろうか。誰か脚本買ってやれよ。リングなんてメじゃねーよ。ホント。正確なストーリー、作者を知っている方、コメントください。

前後ギャグ漫画でカモフラージュするなんて“遊星からの物体X”以来だった。
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# by b3plus | 2005-06-09 18:18 | 観る
けんどー
あーそうさ、難しく考えすぎさー。

 最近、身体の活用について考える時、かつて長いことやっていた剣道の反省につながることが多い。あーあの時のフォームには理論が無かったとか、今なら打突の伸びもかなりちがうだろうなとか。正直言えば、それこそ俺様が忌み嫌う、部活動的反復練習のみだったが為に、なんの成長も無かったのだろうけれど。しかしその反省が剣道を辞めて後、新たなキッカケを生み出そうとは思いもよらなかった。竹刀も木刀も持たない状況ではあるが、イメージと動きのみで格段に早く動けるようになった事実は、それまでのレベルが低かったことを考慮してみても、驚きに値するものだ。今やれば、以前とは比べ物にならない位強いだろうとは思う。
 他にも取り入れ始めた動きへの没頭は、長いことくすぶっていた迷いを消すだけの力がある。だが、今のクライミングスタイルに応用できそうでできない、というのが正直なところ。(このことは新たな迷いを生みそうだ。)なぜならばかつてクライミングでできていた動きであって、それを否定する形で現在のスタイルを構築してしまっているから。その頃は気付かずに活用できていたことに最近気付いたのだけれど。もったいない。完全に過去に戻る必要は無い。もちろん筋力も違えば、思考も変わってきている。けれどそんな状況で、かつての自分への反省と共に、どの位の割合で混合していけるかが、これからのモチベーションになると思う。
 しかしこのスパイラルに陥ってから、クライミングの平均点が落ち続けている。リハビリも全く進まない。剣道が強くなっても仕方がないね。環境的な欠点は、遺伝子を同じくするエキスパートの不在だ。ヒトリの思考&ヒトリの実践でモルモットがいないことが速度を遅らせる。不得意なムーブの特訓積み重ねも楽しくていいが、このままじゃジムでしか通用しない技術の積み重ねになっちまうよ。俺様の得意系をやるヤツはヒトリもいねーし。多様性がないんだよ、ここには。右も左も老若男女ミンナ同じ動きコピー。歴史が浅いとかって問題じゃねーぞこりゃ。おい、B3オーナーどうしたらいい?

以上もちろんヒトリゴト、眠れねー。
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# by b3plus | 2005-06-08 08:18 | 駄文
グーとチーとパー。
バカとアホの境界線は一体どこにあるのか?

 かつて関西お笑い界の重鎮MCで放送した番組が、そんな企画で賞をとっていた、はず。言語の流通と文化を考える場合、この企画が最も効率的であると実証されていたと思う。一番興味深い結果となったのが山陰だったということが、山の陰という呼び名を考えさせられるキッカケにもなった。

 幼稚園、小学校と転校を繰り返した経験から、地域による遊び、文化、言葉の違いに敏感になったのかもしれない。そんな中一番初めに気付いたことが、グーパー文化だ。グーパーってあのケードロする時に不可欠なあれ。二つにグループ分けするあれです。もちろん同じ地方、地域であっても、微妙にカスタムされ方が違うということはあるが、そもそも基本は同じなのだ。しかしリズムもタイミングも根本的に違う転校先でのグーパー。

♪グゥーとぉーパァーでぇーわかれましょ♪
♪グーパ、グーパ、グーパじゃすッ♪

 東京下町はセカセカしてましたねー。今思えばイメージ通りですねー。例え10分休みであってもいっそいで本気ケードロっす。ちなみに転校して、10分休みがあることにビビッタってのも強烈でした。それまでは、昼の休憩しかなかったもんですから。さらに授業一時間の実際のタイムも違います。転校前は55分授業!地獄!さらにトイレ以外のことをすると厳罰!次の時間は確実に廊下で立たされるという前時代的懲罰!

 ちなみに稚内ではどうなのと聞いたら、「グーパーって何?」って言われました。「??、ほら、ケードロ(もしくはドロケー:転校して初日、ケードロの言い方でバカにされ二人殴って問題になった。)する時にさー。」「ケードロって何?」「ケードロ無いの?じゃ二組に分ける時は?」「三組になら分けてましたけど、ジャンケンみたいに。」
 結局よーく聞けば、稚内ではグーパーではなくて、グーチー、グーとチョキで分けることもあるらしいのですが、「あんまり使ってなかったなー。」ですって。じゃメインは何だ?というと、手のひらをヒラヒラさせていうのです。「♪これとこれで・・・♪」ちょっと待て、これってなんだ?これって。「いやー、これはこれでして、、。」つまり、手のひらか、手の甲かで組み分けするってことらしいのですが、本当に驚いた。グーパーはグローバルスタンダードだと思い込んでいたから。ってケードロは?

♪グゥーとぉーチィーでぇーあったモノ♪

♪トーリ、トーリ、トーリーじゃすッ♪
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# by b3plus | 2005-06-07 03:59 | 旅る
軍艦ハワイ
↓の続きで、“軍艦ハワイ”という童歌に話題が移った。

 どうもグーチョキパーそれぞれに意味を割り当て、どうにかする遊びだったらしい。らしいというのも、当人達もあいまいな記憶しかないようだから。軍艦(グー)、ハワイ(パー)、沈没(チョキ)で遊ぶらしいのだが、戦時中の名残というか、今までこういった話を聞いたことが無かった俺様にはとてもショックだった。婆様やお袋様との戦争についての会話でもそういった遊び文化に話題が触れなかったな。自分の至らなさに気付いた瞬間でもある。
 ところで、この“軍艦ハワイ”だが、調べてみると彼等の証言といくつか食い違う点があった。まず彼等はグーの軍艦を「グンカ」軍歌?軍靴?と呼び、軍艦のことだとは知らなかったとのこと。次にチョキ。これは沈没なんて使ったこともなく、「チビス」なのだと言う。パーの「ハワイ」で全て3文字に統一された訳だが、「チビス」については、彼等も意味もわからず使っていたらしい。で、詳しいルールは分からないが、単純なジャンケンではないらしく、♪軍艦、軍艦、ハ~ワイ♪の掛け声と共に遊ぶらしいことまでは分かった。しかし「チビス」がわからない。で考えて考えて、ふとお袋の話か本の内容かを思い出した。原爆を投下した隊長だかパイロットだかが、チビス氏ではなかったか。この遊びの勝ち負けが判別する時も、「どーん」で終わるし。ただ正確なことはわからない、全ては推測でしかないのだけれど。すると戦後に一部内容が書き換わったことになる。

 なぜ戦中・戦後の用語を使った遊びが、こんな若い世代にまで浸透しているのだろうか。日本全国、どこにでも戦争体験は残っているはずなのに、残っている文化と残らない地域。この格差について深く考えさせられる体験となった。まだまだ知らないことが多くある。勉強したと思っても、足りないことだらけだ。こういったキッカケを基に勉強することができたと考える。しかしこの遊びが残っていることに疑問を感じずにはいられないことも、差別問題と似て、考えさせられるのである。

稚内にはケードロ(ドロケー)がないそうです。
なので次はグーパー文化についてかな。
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# by b3plus | 2005-06-05 00:09 | 旅る
ネイティブ
盆踊りはちゃんこちゃんこちゃんこ。

 北海道弁の話題になれば、最北の僻地出身兄弟の出番ということで、色々と確認していくとデルワデルワ、札幌の都会暮らしでは永遠に聞かないであろう言葉がひっきりなしに飛び出します。彼等ですら、父親との会話で理解できないままになっている語句があるそうです。こうやって世代を重ねるごとに、テレビ等の影響で方言が絶滅していくのですね。

 しかし札幌は数年前より、空前のコールセンターブーム。だと思う。株価の上下も気になる所。全国を旅する時、まずは求人誌で傾向と対策よろしく、時給比較、待遇比較をしていることがとても役立ちます。そこから判断すると、全国の都市部を比較しても訛りが弱いこと、自給が低くても労働力を確保できることが、コールセンター誘致に拍車をかけているのでしょう。このことが北海道弁を(入植地たる北海道弁は各地方のゴッタ煮)生き残らせていく原動力に相違ありません。知らないうちに方言が染み付いていたという例は挙げればキリがないでしょう。テレビが勝つのか、電話が勝つのか、ある一定のレベルでのせめぎ合いは、ここしばらく続く。

ところで、稚内から札幌まで、ちゃんこちゃんこちゃんこ、通じました。
内地では?
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# by b3plus | 2005-06-04 23:13 | 旅る
エビ祭り

 増毛のパンはスカンピンがエビ祭りの記事をアップしています。ぜひノゾイテご子息の驚きを共有しようじゃぁありませんか。

 ついでに増毛町のホームページでは“ましけちょう映像集と言葉集”がなかなか面白いコンテンツであります。標準語訳自体が訛ってますよって。て、わざとか?狙い?北海道を知らないあなた!俺様もか、北の本当の姿を垣間見れるかもしれませんよ。

このコンテンツの充実を求む。
mp3ファイルならもっと軽くなりますよ。
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# by b3plus | 2005-06-04 21:43 | 旅る
梅雨の恐怖

福岡から届いた梅雨入り報告。

 札幌ではやっと過敏無意味立体マスクファッションがちらほらし始めたっていうのに、南国九州ではもう梅雨の心配です。以前聞いた時には、雨とはいえ気温も高くジメジメしていて過ごし難いとのこと。でも気温の高い雨なだけいいよなー。俺様は雨が嫌いというよりも、雨で寒いことが辛いです。ガキの時分は、真夏の雨だけは好きだったな。モアーとしていて。結局、暖かければどうでもいいのです。21℃で半袖半ズボンは早い?だって夏が短いもんですから、無理してでもね。

このオシテル、九州ツアーでは効果抜群過ぎた為、空梅雨になるんじゃなかろうか。
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# by b3plus | 2005-06-04 15:30 | 旅る
ぱわー
以下、決して否定的に書いていません、あくまでも愛情の裏返しです。
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 しかしAGPは古い。実家のパワーシリーズは全部これより古い。だからジップも現役です。ジップなんて使い物になりませんが、読み込み速度の速さだけは、複数台のデータやり取りに便利です。ってドライブが何台もあるってことも問題だね。一番の問題は、HDDがぶっ飛んだままだってことです。

このハコデザイン、死ぬほど気に入ってる。

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 噂のアイポ、ずいぶん前にバラシタ。
初代・機械式て、今でもすげーかっこえー、だから出てすぐ買った。直後、バッテリー管理に不具合があって、それを認めないメーカー!ってのが問題になってた。フル充電してもしても全く使えない。何度電話してもしても「そのような事実はございません。」アッタマキタカラゴネマシタ。普通にリコールって感じだったらしく、新品になって帰ってきたけど。半年から後、白々しくソフト改善されたってさー。さっさとヤッテくれよなー。それまでの貴重な時間を返せー!その後、OSX環境からもリスト変更しようとしたところ、うまくいかないので電話。「そういった状況を想定しておりません。」って。US版のページじゃできるってかいてあるじゃないかー。その電話の直後、致命的な(それまでにもガシガシ落としてました。)落下を経験して、とうとうサドマックが。だってクライマーの指に、どこもクーラー効いててさー、あの鏡面仕上げだよ?落とさない方が難しいよ。は?ケースに入れたらペイント見えねーじゃんか。典型的なHDDの末路をタドリマシタトサ。

ハイジャンパーペイントがなくても、初代デザイン死ぬほど気に入ってる。

しかし機械式、タッチ式と使ってみて思ったけれど、HDDプレーヤーて本当に気が気じゃない。1回でも落としたら確実に壊れるもん。壊れなかったって?ノートパソコン落としても冷静でいられる?シャッフルの大容量版が夏にリリースされたら、プレイヤーとして以外にも魅力を失うこと間違いない。なんてたってミニと変わらない初代の容量でも、本当に色々と役立ちましたから!シャッフル買ったらケースに改造しよーっと。

プレイヤーだけで使うのはもったいないよ。ホント意味無い。
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# by b3plus | 2005-06-03 02:19 | プロフィール
また本店
あったけー。

外に出てみれば、21℃の札幌。
半袖、半ズボンで愛車にまたがり、本店にいきました。福岡から届いた梅雨入りを呪う言葉とは、比べ物にならないほど素晴らしい天気です。下り専用クソ重たい愛車も苦にはなりません。

お得意のカンテ形状を利用した1Q設定しました。
最近ガバとスローパーしか触ってねー。
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# by b3plus | 2005-06-02 23:11 | 登る