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業務連絡3
ご協力に感謝!

前に言ってた新ブランド。
イロイロ聞いてもらったら、映像特典付きで情報くれた。
予想通り、スゲーカッコいい。
直接会って話したい。
なんで俺達のこと知ってンの?ってお褒めの言葉。

情熱のなせるワザ。
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# by b3plus | 2005-07-09 00:15 | 駄文
B3のコンペ
ヒジが臨界点突破している。

 ドッカブリ壁で猛者プロジェクトに手を出しやられた。ひっじょーに難しいスローピーなホールドを足ブラで。って全盛期でもようやらんわ。でもな、あっさりそのプロジェクトを初登しやがった新大学生はきっと辛いグレードつける気だ、きっと。しかし俺様の苦手な極ムーブをトライしている二人は、実にいいモルモットだ。いつもなら猛者だけを観察することで気付き、それを実践し、確証へと変える一連の思考が、一人増えるだけで俄然解りやすくなるから不思議だ。今日もできないはずの極みムーブが手に入ったし。
 俺様に無い動きしかできない、そんな猛者を観察することで、苦手だった動きが次々手に入る。それはこの数年間の悩みがあったからこそなんだけれど、別人だよホント。テツ兄から「ナオらしくねー。」と言われるってことは、よっぽどだと思っていい。セッションの為とはいえ、苦手だったはずの足ブラ+スローピーの連発設定をするようになるとは誰が予想しただろうか。でもエンジンのボアアップだけ上手くいって、まだシャーシとの整合がとれていない感じがする。疲れてくると途端にプロジェクトの精度が上がる、目がまだ昔のままみたいだ。

最近の進化は本当にミンナのお陰だと言える。

千葉B3コンペ速報あります。
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# by b3plus | 2005-07-08 04:37 | 登る
セッションでもしよか。
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新ジムのお手伝いしてきました。

 カンナやノミといった道具を使えない、使えない人足代表の俺様ですが、“カンテ磨き”という大役を仰せつかり、ひとかたならぬ集中力をもって取り組みました。猛者にイイ仕事ですねーと誉められまんざらでもないです。壁もボルダリングだけではなく、何も無かった倉庫の真中に、突如トップロープ用の島が出現し、凄い圧力。本当にプライベートウォールか?これ。入り口右側には予定に無かったキャンパシング専用の壁が角度を変えて3面も!ホールドの搬入が25日から、オープン予定が8月1日とのこと。ちょっと準備期間が短いですが、7日にオープニングイベントすることになりました。イベントていうと仰々しいですが、ミンナで集まってセッションしようてことです。トップロープしかしない人も、ボルダリングしかしない人も集まる機会が必要なんです。

 新しいジムは、あくまでもプライベートウォールで管理人がいません。でも巨大な施設で安全管理ということを考えると、とっても不安です。特に北海道ではボルダリング人口も少なく、マナーを教える人もいないという現状です。少ない上級者が試行錯誤したことを伝えていくには、あまりにも土地が広すぎる。この状況でキャパだけが広がったジムに新入りが来るようになったら。このままでは、新しいジムが人口増加と実力に見合わない施設になってしまう。だからこそ、こういった機会を捉えて、ミンナで楽しむ環境を作り、自然にボルダリング・クライミングの危険性とマナーを学べるイベントの必要性を感じています。ハッキリ言うと遅れている。でも環境が一変する機運が感じられ始めたこの機会を逃さなければ、全員が進化し、向上できること請け合い。

 俺様の個人的な意見を言わせてもらえば、最近のセッションと、それに参加する各人の進化は、何があっても阻害してはならない。あの、世代を超えてリスペクトしあう、素晴らしいセッションを繋いでいけなければ、北海道にボルダリングは根付かない。これは最初で最後のチャンスだ。それは誰がやるってことではなくて、各個人がとてもイイ環境にいられることに感謝し、謙虚に学ぶ姿勢を崩さないということだ。互いにプッシュしあい、高めあえ。エリアを探し、公開し、課題を設定し、トポを作る、その労力に少しでも感謝の念があるとするなら、その先人達に情熱と進化をもって示せ。そしてプッシュしろ。面白そうな奴はどんどん連れて来い。それがセッションってこと。知ってた?モッシュの輪はデカイほどヤバイんだ。そしてヨセミテに行ってみろ。それでもやっとスタートラインにいるってことに気付くはずだ。少ない人数で、つないで来たことがやっと実を結び始めたんだ。

つなぐ為にこそ、俺様は存在する。
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# by b3plus | 2005-07-06 19:04 | 登る
スフィア
今日もジムで騒いできました。

「足は平気なのか?」
皆様ご心配ありがとうございました。ガラスの欠片も大変小さいもので、それ程大きく切り開かなくて済みました。アロんアルファでガチガチに傷を固めたら何ごともなく歩けました。登っても平気だったし。こんなことなら土曜日にオペるんだった。日曜日ノボリに行けなくて損した。

 ところで↓業務連絡2のスフィア・ボルダーについてですが、マイケル・クライトン原作SF小説から命名です。空中に浮く岩のイメージが、この小説・映画に出てくる球体にピッタリなもんで。小説はとても面白いです。当時深海におけるシバリをテーマにした海洋サスペンスが隆盛で、そのあおりを受けて読んでみたら、あら面白い。科学的根拠って言葉が大好きな作者のスタイルがモロ出ている。好みの違いはあれど、暇はつぶせる。たぶん。映画は時間の無駄かも。でも水中活動用のメットデザインとか、CG導入期の葛藤みたいなダメな部分も含め、いくつかの見所はあるので、原作読まないなら映画観て欲しいです。

登れたら超能力者になってるかもしれん、って感じで。

 そしてこのスフィア・ボルダー、雄冬と同じくマムシの巣みたいなエリアなので、霜が降りた後、降雪前という微妙な時期にしか登れません。(↓コメント・スカンピン参照)去年のペキンパニック時にゲストを連れて暴れようと思ったら、雨にやられて断念した経緯があります。(唯一取り付いたのは福岡ゲストの海ボーイのみ)ですので、10~11月くらいに1日ミンナで暴れませんか。危険かつ挑戦的な岩なんて、そうそうありませんぜ。スカンピン共々エントリー待ってます。

あ、岩自体の初登はスカンピン。横からヒョイっと登った。
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うきーうきききー、きーきー、うききー。↑
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# by b3plus | 2005-07-06 03:20 | 登る
医者ってさ
先日、ガラスの欠片がカカトに刺さりました。

 ガラスの欠片が刺さってすぐ、取れるだけのは取ったのだが、どうも体重がかかった分、奥に残ってしまったらしい。最初は欠片が残っているとは思わなかったのだけれど、ピンポイントで押したり体重をかけたりすると、カッターで切りつけられたような痛みが走る。でもスミを入れる時の、傷を押し広げられているような痛みに近い感じもする。傷が癒えたら痛まなくなるかな?淡い期待とはウラハラに、特に激痛ってわけではないのだが、一歩ごとに痛いのは拷問を受けているようで、だんだんと気分が激昂してくる。目をこらして見ても、何も刺さっているように見えない。原因もハッキリ特定できず、対処法も思いつかない。そして続く拷問。

はぁー、医者に見てもらいますか。

 やっぱり整形外科かなと思い問合せ。でも俺様は整形外科って医者がいまいち信用できない。中学生の時、膝頭が変形して痛かった時も成長痛以外の説明は無く、バンテてリンの業務用みたいなのをくれるだけ。剣道の練習が行き過ぎてカカトにヒビが入った時も、コンペで指をパキった時も、22歳の時にアフターミッドナイトから落ちてヒビ入った時も、いつもの業務用バンてリンだ。レントゲン撮って塗るという指導以外、何も無い医者。それが俺様の整形外科に対するイメージ。そんなこといつもやってるっつーの。手首がバキっ!て音と共に力入らなくなった時も、肩がダルンダルンになった時も、いつだってそう。毎回行く整形外科は違えど、医者の言うセリフはいつも同じ。

「そんな症状は聞いたことがないなー。」

 聞いたことが無いなら調べろよ医者!と、師匠Kとかにも愚痴ったことがあるが、バレエや格闘技やクライミングという特殊なスポーツに精通した良い医者というのは全国に10人もいないとのことだった。格闘家はミンナ同じ医者に通うんだそうだ。野球やサッカーは論文も多く実際にスポーツをやっていない医者でも対処はできる。しかしマイナースポーツは実際に医者が経験していないと、的確なアドバイスは貰えない。さらに良く知らない医者が体にメスを入れるなんてことになったら、モルモットにされかねない。だから医者だかなんだか知らない奴が知ったような説明をする時は、自分の実体験と照らし合わせて比べるようにしている。俺様の行動全てがそうであるように、この照らし合わせがクライミングスキルの向上に役立つからなのだが。

どんなジャンル、どんな人からのアドバイスでも必ず怠らない。

 そう、ガラスの欠片だが、医者が言うには、「レントゲン。」そりゃそうだ。まず事実の確認だ。刺さった痕を押すと痛いよと、そう言ってあるにも関わらずグイッと押してくるレントゲン技師。「いてーって言ってるだろう?」そんな苦痛も空しく何も写らないレントゲン。お医者は写るはずだと譲らない。そこでもう一度レントゲンに向かう。「だからさっきもイテーって言ったろ?」またも無駄な苦痛。何も写らない。俺様はさすがに疑問に感じて聞いてみる。「異物は何であれ写るんですよね?」「そう。」じゃー何も無いってことが判明したのかと安心しかけたところで、「もし入っていたら手術というか処置なんだけど、確証がなかったらイヤでしょ?」と聞いてくる。アッタリメーだろ、ばか。「じゃ、1~2週間様子見てよ。」と突き放されてしまいました。そこでさらなる疑問。「異物は何であれ、ほっておいたら出てくるものなの?」って1週間拷問じゃ来た意味ねーよ。

「特に足裏は新陳代謝が早いから。」

 ヨガだよ、ヨガ。見た人は必ずそう思う。足裏のカカトを目の前に持って来てみたまえ。どのくらい耐えられるかなー。ふふふ。その辛い体勢のままLEDライトで照らしつつカッターで傷を開いていく。最初はタコと化した角質だから痛くないのだが、肉に到達すると、まるでスミを入れているように背中に汗がジワワー。人類滅亡目前、彗星に穴を掘る気分で、カカトの肉を切り開いていく。というか、ほじる。するとLEDに反射して見える希望の光。いや、更なる痛みの根源。軽く触れてみるとヤッパリ痛い。やっと原因の特定完了。とても小さい。カスミ目にはなんだっけ?毛抜きではまだツマメないし、下手にイジクッテ食い込んでも困る。またもカッターを取り出し作業しやすいよう肉をほじくる。そしてつまめるガラスの欠片。出てきたのは小さな包丁型の欠片だ。こんなに小さいのに効果的な拷問ができるんだから凄い。人間の行動を止めるなんてこんなもんかと、ひとしきり。大したことねー、もう整形外科にはイカネーぞ。ほっといたらアルバトロスの映画みたいに切り刻まれるところだったよ。

「感染症がこわいね。」
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# by b3plus | 2005-07-04 04:44 | プロフィール
登れない
手術しなけりゃいけないそうです。

 1週間様子を見て、もしかしたら何事も無く復帰できるかも、とお医者に言われました。医者のくせにわからんとはどういいうことだ!手術といっても簡易的なものらしいのですが、メスを入れることに間違いないとのこと。でも決意した一年ですから、関係なく結果を出します。進化を実感するセッションができる限りは責任がありますから。大したことではないけれど、こんなことって今じゃなくてもいいのではないでしょうか?

このタイミングってないね、一番楽しいのに。
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# by b3plus | 2005-07-03 00:42 | 登る
業務連絡2
あ、あーアーАー。

業務連絡、スカンピン、スカンピン
↓このメンツならスフィアの再開拓、イツでもいけます。
何人か死ぬくらいな感じで。
おバカで頑丈、巨大なアメリカ人にも負けない強力スポットが期待できます。
つーか皆様、覚悟はよろしい?
連絡ください。

なお
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# by b3plus | 2005-07-01 17:33 | 登る
死ぬ。
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こりゃ誰か死ぬ。
誰か死ね。

今週二回目の、深夜特打ち。
1.24:00を回ってんのに、誰も時計を気にしない。
2.セッションに間がない。
3.もうこの辺でいいだろみたいな雰囲気にならない。
4.24:00を回ってから、セッション課題変えてみたり。
5.人数が多い!15人位いたんじゃないの?
6.意外に平均年齢が高い。
んがっ、聞いたことないよ。
火曜日は7時間半、休憩無しで、ブットーシ!←大竹ネタ。
回復するわけねーじゃねーか、年齢考えろ、とミンナは言いたかったはず。
だろ?
死んでも負けねーゾこのヤロウ。

狂ったメンツなら、寝ないでも登れる。
俺様が死ぬ。
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# by b3plus | 2005-07-01 17:22 | 登る
うおー。
明日はやってやんぞー、んどりゃー。
イメトレとまらねー。
どうしたらいいんだ、高校生じゃねーんだぞ。
明日は遠足じゃねー。

寝れねー。
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# by b3plus | 2005-06-29 23:49 | 登る
帰ってきた。
ただいま。

業務連絡がここまで効果的とは思わなかったです。
zgnさん・1さん、ありがとうございます。いやー、しかし、あれですね、素晴らしいセッションですね。心底疲れました。本当に絞りました。何度もう帰ろうと思ったことでしょう。帰りのチャリが進まねーこと。休憩入れつつ帰りました。みんな木曜日までに筋繊維が回復するのでしょうか。でも楽しみで楽しみでブットンデしまいます。ホントオモシレー。あんたらサイコー。これからイロイロと盗みます。ペンが重い。

疲れた。
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# by b3plus | 2005-06-29 02:00 | 登る
業務連絡
zgn氏、次いつジムに行くかコメントください。
セッション用薄カブリ課題用意しました。
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# by b3plus | 2005-06-28 12:59 | 登る
がやねんが
はい、ペイントされてますよ。背中。

 師匠Kに紹介してもらった凄腕に入れてもらいました。B3オーナーも同じ人です。東京居候先のは違いますガ。よくチョウチョ?と聞かれます。話ガ長くなるので、登る直前だったりすると、「はい。」と素直に会話を終わらせたりすることガあります。ごめんなさい。決して悪意ガあるわけではありません。ので、この場で説明します。

 世間では“蝶”ですガ、俺様には“蛾”です。なので“カタチョー”は不適切です。言うなら“カタガ”です。左羽しかありませんガ、いいんです。右羽が生えることはありません。超有名デザイナーの友人ガ、売れる前にデザインしてくれたのガこの“蛾”でして、トリックアートになっております。実物前にしても説明ガ難しいのですが、左に90°回転させると髑髏の横顔ガ隠れているのガ分かります。あんまり分かってもらえませんガ。牙が長い髑髏です。“蝶”を気取っているだけなんですね、デザインの意図は。分からない人は美術館に行きなさい。あ、↑のはワケアッテ歪めてあるので首をかしげたりしないこと。

なんで“蛾”なのか。
字を見たら、“蝶”はヒラヒラ葉から葉へって感じでしょ。もしくは葉っぱみたいってことかと。俺様には全然優雅に見えませんね。でも“蛾”はガのある虫じゃないかと考えたのですよ。意思ガあるんじゃないかと。デカイのはやたらカッコいいし。デカイといえばモスラだって、お願いされたらイヤって言えないんですよ。東京~原発行きガ義務化システム化しているゴジラなんかより、しょーがねーナーっていう感じでワザワザ東京までやって来る、モスラですよ。意思ガあるっぽいわけです。昼間はヒラヒラフラフラしてんのもいるけど、夜になったらガツンと行くでしょう?“蛾”は。電球にガツンガツンって。あっちからもこっちからもガツンって。口が無いんだから長生きできないって種ガ、おりゃーってさ、カッコよさの表現なんですよ。唯一のトリエ。ガの。きっと。んでもって、なんかの拍子に片方の羽ガもげても、まだジタバタしているわけです。まだ電球にガツンしたろうと思っている、イッタれーって思っている。そのように見えるわけですよ。ひつこいんですよ、ヤツラは。下町ぽいんですよ。

ほらね、友人のアルバムかなんか見せられたみたいな気分でしょ?
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# by b3plus | 2005-06-27 23:11 | プロフィール
忘れられん
通っていたジムが閉店する時、ヨッパライクソジジィ支配人の言葉。

「ここには文化があった。オメーにはワカラネーだろーが。」

 親子で唯一の拠り所として通った数年間、世代や年齢を超えて継承される技術や理屈。年齢ではなく、水が低い場所へ流れるように、人から人へ伝わっていく知識。それはクライミングに限ったことではなく、あらゆる経験・情報に対し、相手に敬意をはらい聞くという姿勢。それもこれもインテリヨッパライロクデナシ支配人の思想が高いところにあったからなのだが。その思想がなければ、あれだけ幅広いスタイルの面面は生まれなかっただろう。親父と俺様がコピーにならず、競い合いの対象となったのは、そのオカゲ。自分にないテクニックは、年齢関係なく、できなくとも吸収しようとするもんだと。
 閉鎖された後、数年間、唯一の拠り所を失いクライミングを続けることができなかった俺様と親父。だからこそ分かっていないと言われるのだろう。今なら少し位は理解できたつもりでいても、ノンダクレクソジジィは言いそうだ。

「だから言ったろ、オメーバカ。」

ジャックダニエルはいつもカラ。
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# by b3plus | 2005-06-25 15:05 | プロフィール