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うおー。
明日はやってやんぞー、んどりゃー。
イメトレとまらねー。
どうしたらいいんだ、高校生じゃねーんだぞ。
明日は遠足じゃねー。

寝れねー。
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by b3plus | 2005-06-29 23:49 | 登る
帰ってきた。
ただいま。

業務連絡がここまで効果的とは思わなかったです。
zgnさん・1さん、ありがとうございます。いやー、しかし、あれですね、素晴らしいセッションですね。心底疲れました。本当に絞りました。何度もう帰ろうと思ったことでしょう。帰りのチャリが進まねーこと。休憩入れつつ帰りました。みんな木曜日までに筋繊維が回復するのでしょうか。でも楽しみで楽しみでブットンデしまいます。ホントオモシレー。あんたらサイコー。これからイロイロと盗みます。ペンが重い。

疲れた。
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by b3plus | 2005-06-29 02:00 | 登る
業務連絡
zgn氏、次いつジムに行くかコメントください。
セッション用薄カブリ課題用意しました。
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by b3plus | 2005-06-28 12:59 | 登る
がやねんが
はい、ペイントされてますよ。背中。

 師匠Kに紹介してもらった凄腕に入れてもらいました。B3オーナーも同じ人です。東京居候先のは違いますガ。よくチョウチョ?と聞かれます。話ガ長くなるので、登る直前だったりすると、「はい。」と素直に会話を終わらせたりすることガあります。ごめんなさい。決して悪意ガあるわけではありません。ので、この場で説明します。

 世間では“蝶”ですガ、俺様には“蛾”です。なので“カタチョー”は不適切です。言うなら“カタガ”です。左羽しかありませんガ、いいんです。右羽が生えることはありません。超有名デザイナーの友人ガ、売れる前にデザインしてくれたのガこの“蛾”でして、トリックアートになっております。実物前にしても説明ガ難しいのですが、左に90°回転させると髑髏の横顔ガ隠れているのガ分かります。あんまり分かってもらえませんガ。牙が長い髑髏です。“蝶”を気取っているだけなんですね、デザインの意図は。分からない人は美術館に行きなさい。あ、↑のはワケアッテ歪めてあるので首をかしげたりしないこと。

なんで“蛾”なのか。
字を見たら、“蝶”はヒラヒラ葉から葉へって感じでしょ。もしくは葉っぱみたいってことかと。俺様には全然優雅に見えませんね。でも“蛾”はガのある虫じゃないかと考えたのですよ。意思ガあるんじゃないかと。デカイのはやたらカッコいいし。デカイといえばモスラだって、お願いされたらイヤって言えないんですよ。東京~原発行きガ義務化システム化しているゴジラなんかより、しょーがねーナーっていう感じでワザワザ東京までやって来る、モスラですよ。意思ガあるっぽいわけです。昼間はヒラヒラフラフラしてんのもいるけど、夜になったらガツンと行くでしょう?“蛾”は。電球にガツンガツンって。あっちからもこっちからもガツンって。口が無いんだから長生きできないって種ガ、おりゃーってさ、カッコよさの表現なんですよ。唯一のトリエ。ガの。きっと。んでもって、なんかの拍子に片方の羽ガもげても、まだジタバタしているわけです。まだ電球にガツンしたろうと思っている、イッタれーって思っている。そのように見えるわけですよ。ひつこいんですよ、ヤツラは。下町ぽいんですよ。

ほらね、友人のアルバムかなんか見せられたみたいな気分でしょ?
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by b3plus | 2005-06-27 23:11 | プロフィール
忘れられん
通っていたジムが閉店する時、ヨッパライクソジジィ支配人の言葉。

「ここには文化があった。オメーにはワカラネーだろーが。」

 親子で唯一の拠り所として通った数年間、世代や年齢を超えて継承される技術や理屈。年齢ではなく、水が低い場所へ流れるように、人から人へ伝わっていく知識。それはクライミングに限ったことではなく、あらゆる経験・情報に対し、相手に敬意をはらい聞くという姿勢。それもこれもインテリヨッパライロクデナシ支配人の思想が高いところにあったからなのだが。その思想がなければ、あれだけ幅広いスタイルの面面は生まれなかっただろう。親父と俺様がコピーにならず、競い合いの対象となったのは、そのオカゲ。自分にないテクニックは、年齢関係なく、できなくとも吸収しようとするもんだと。
 閉鎖された後、数年間、唯一の拠り所を失いクライミングを続けることができなかった俺様と親父。だからこそ分かっていないと言われるのだろう。今なら少し位は理解できたつもりでいても、ノンダクレクソジジィは言いそうだ。

「だから言ったろ、オメーバカ。」

ジャックダニエルはいつもカラ。
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by b3plus | 2005-06-25 15:05 | プロフィール
洗い
ビバ、30℃超!
今日、コ一時間程暇ができたので、ジムへホールド洗いに行ってきました。

「ちょっと見ていっていいかしら?」
「これなんて言うの?」
「いつもね、何かしらと思っていたのよ。」
「何かの修行かと思って。」
「宗教かと思ってたわ。」

ジム前で、ギャル3人見学してた昨日とは大違い。

昨日は東京よりはるかに暑かったゎ、はは、やったね。
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by b3plus | 2005-06-24 21:12 | 登る
B3コンペ
B3のコンペが近づいている。

 そのボルダリングの本質をついた簡素なルールと、オーナー達の魅力。口コミで広がる楽しさが年々参加者を増やし、毎年、もう入りキラネーだろ!と言いたくなる。グレーディングすら無意味だと、グレードの撤廃を断行して初のコンペ。一番難しい課題を登ったかどうかが問題で、順位は意味を持たない。地方じゃまだまだ根付かない文化。
 ホールドが変わって初のコンペだっけ?3~4年ホールドを変える必要の無い壁が、いかに難しい設定かを物語っているが。“変えない”と“変える必要のない”は随分違う。そんなホールド変更がローカルに吉とでるか。

毎年のことだが、いつになったらB3フルメンバーで外敵と戦うンだろう。

アホなケガには要注意。
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by b3plus | 2005-06-24 04:59 | 飛ぶ
抜本的改革
野球選手のフォーム変更が、選手生命に関わるということ。

 最初のキッカケとなる動きは、クライミングを真剣に始めた当初から、親父のボルダリングレベルを飛躍的に向上させたジム・ウイングにあった。
 このジムで超実力者インストラクター連を相手に、客として一人気を吐いていた親父。その親父の次世代に、師匠Kはいた。全身に彫りまくったスゲーイレスミと共に登る様は、殺気に満ち満ちているが、いざ理屈となると、新しいシステムや新しい理論を次々提案していく。今思い返してみても時代の先をいくものばかりであった。全てがコピーではなく、オリジナルの発想。(それを実現して見せるインストラクター達も本当に有能であった。)今では日本全国に当たり前のように蔓延している(が、正確にコピーしきれていない)システムの数々、周りのジムに否定・バカにされながら、支配人・師匠連を始め俺様等は信念貫いたってワケ。闘争の歴史ってやつだね。
 そんな師匠Kが魅せる動きの数々は、イマイチ真似できないのであった。もちろん全身“ハガネ”と言っても過言ではない彼の筋肉からして、マネできるシロモノではないが、動きそのものが理解できないのである。ま、動きを表面上見た程度では、レベルの低い当時の俺様では、到底取り入れることのできない動きなんだけど。もう、次元の違う動きとして記憶にとどめるに精一杯。ただ一人、支配人である飲んだクレのクソジジーだけは、さすが看破していたが。

「オメーはまだまだだな。奴を理解できるわけがねー。」

 時は変わって、サラリーマン時代。V9や10では苦労しない“古い動き”の俺様全盛期だ。営業で札幌に来るようになり、ひょんなキッカケから格闘技の話をすることとなる。話の相手は格闘技を愛する店長。幅広い知識を持つ店長とは、クライミングと格闘技の動きについて、同じ土俵で話をすることが多かった。そんな会話の中、格闘技の達人・師範でもある師匠Kを思い出し、店長に動きの説明をしてみる。すると店長は「それは“戸”だね。」と即座にハッキリクッキリ断言する。「戸?」しかし良く思い返してみると確かに“戸”であることが分かってくる。その後の店長の掘り下げた会話からも次々確信が生まれてくるし。ここで“戸”を説明したところで意味もないので割愛するが、その時の俺様にとっては、近い将来訪れるであろうグレードの頭打ちと、飽きに対して、一筋の光明とも言うべき言葉であった。“戸”が常識、基礎中の基礎、格闘技世界で育った師匠Kにとっては、当たり前の動きでも(直接師匠に確かめた訳ではないので確証はないです。あくまで表面上。)思い悩んでいた俺様には、なんだか魔法で登れるかのような錯覚を思わせる、異質な動き。これこそが、この確信こそが、その当時からの俺様最大のテーマである“ゼロ”の動きに直結して、根本から動きの質を変化させようと思わせるキッカケとなった。思考の順序さえわかれば、あとは理屈、そして脳と体の同調のみ。

と思っていた自分がホントに恥ずかしい。

 さらに時は進み、モッタで“ステーブル”を見た時、正確には“フーテン”のラインを見出した、移住期。主治医である、札幌の酔拳達人?T氏(クライミングはやらない)に身体を見てもらった時のこと。“ゼロ”、“戸”を実現する為の質的転換について身体活用法の相談をする。「あー、今はボクシングなんだね、インスタントかどうかってことだよ。」この言葉は効いた。つまり筋肉を増やし、動きを省略していっても一定のレベルにしかなれないということをT氏は言っているのだ。当たり前と思っている動きを突き詰めていっても4回戦ボーイだと。1級初段病にかかった人みたい、三段四段病だこりゃ。しかしそれが当たり前と思って追求してきた動きを完璧に転換することがいかに難しいか。本当に長いこと悩んだね。そこでB3オーナーや、沖縄の天才のように(勝手に観察して言っています。実際は違うかもしれません。)“戸”を何%取り入れるのか、軟着陸のポイントを探ることに重点を置き始めたのが、ここ最近てことだな。所詮、関節を亜脱臼させながら登るなんて若いうちしかできない、なぜ壊れるよと教えてくれなかったか。いや師匠Kだけは見透かして忠告をくれていたはずだ。若気の至りで聞こえないフリしたな。だって仕方ないだろう、周りは化けモンばかりだったんだ。しかし観察する相手が天才ばかりという幸運が、今の俺様を形作っているんだよなー。

手応えある2軍時代なら良い。

うん。
ブログの正しい使い方ってやつ。
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by b3plus | 2005-06-23 23:41 | プロフィール
こわいね
報道、もしくは週刊誌とでも契約した方がいいんじゃない?

 俺様には妹がおりまして、写真家として活動しております。なかなかチギレタ感覚の持ち主で、家族内で一番危険な人間です。そんな彼女が写真に目覚めたころ、そう彼女が通う高校に、超スーパー有名アイドル、今は肩書き女優、が編入してきました。決してバカで有名なあの学校ではないことは、妹の名誉にかけて違うと申しておきましょう。その妹の通う女子高は、ある世界では高値で売買される制服、文化祭のチケット、運動会のチケット等、全てがン万円で流通する学校でして、アイドルが編入してきてから、セキュリティやら、チケットの高騰やら既存の生徒にはハタ迷惑な状況が巻き起こりました。運動会はアイドルもコンサートで使用した、遠いドデカイ体育館にて行われるようになり、文化祭では一般生徒が暴徒の群れに恐れをなし、父兄といえども何重ものセキュリティを通らなければ娘に会えず。そんな異常事態を受け入れるべく奮闘した一般生徒の憤りは凄まじかったようです。

 当時妹は、実益も兼ねて売れかけビジュアル系の写真を撮り、原宿渋谷界隈が根城のテキヤに卸すという、一般の女子高生では入り込めないようなダークな世界で取引を行っておりました。今、一世を風靡するG君やら、LeCやら、売れていないことをいいことにかなり深くもぐりこみ、お宝写真を撮りまくっていたのです。そんなアコギな彼女の学校へやってきたアイドルが悪いのか、妹が悪いのか。

 もちろん写真部の活動と称し、堂々と学校内でアイドルを撮影し、テキヤと取引する妹。ある日、なんの疑いも抱かず撮影を続ける妹に、1本の電話がかかってきました。「○○事務所のモノですが、弊社に所属するアイドルのことで、、」電話に応対した家族は問われる内容に素直に答え、娘にも撮影を止めるように説得します。もちろん唯我独尊の彼女が聞き入れるわけもなく、写真部の活動は続くのでした。(決して盗撮でなく、部活動の一環)「写真の流通は事務所が主導でやっているくせに、イッパシの企業ヅラすんなっつーの。」だそーです。その後も電話はしつこくかかってくるのですが、少しづつ内容が変わってきます。同じ担当者でも語調が荒くなり、言葉使いも慇懃無礼から、放言に変わります。そのうち、禁断の言葉を吐くのです。「どうなってもしりませんよ。」事務所名、アイドル名を出した上でこの放言はいけません。いくら開き直ってみても、録音されていたらアイドルのイメージに関わります。女子高に通っているのは山の手の娘だけではなく、こういったやり取りの世界で揉まれたタチの悪い下町の娘もいるのです。もちろんこちらが一方的に悪いです。娘を説得できない親にも問題があるでしょう。しかしケンカを売ってはいけません。そんな言葉を聞いてしまったらおとなしく謝ってもいられないです。「どうなるのかいってみて♪」

 その後しばらくは電話もかかってこなくなりまして、妹も少しは自粛しているそうなので安心しておりましたが、深夜2時頃でしょうか、突然電話が鳴り響きます。我家は親が若いこともあって就寝時間がやたら遅いので親父が電話にでました。「いまからそっちにいくからよー、まってろやこら。」という意味深な電話内容に対し、ハイドーゾとタンカを切る親父。その後の言葉が続かない電話向こうに対して、何時でもイイよと優しく言葉をかけて電話をきります。もちろん相手はタンテーさんとか珍平さんとか本職の方ではないのは明らかですね。本職ならそんな回りくどいことはしませんね。コワイですね。

 結局その夜、誰も訪ねてはきませんでした。あらゆる弱みを自ら露呈してしまった事務所のやり方に、打開策を提案して差し上げたい程の顛末でした。

その後の妹はリーシュのとれた犬。

俺様の創作力もこの程度。
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by b3plus | 2005-06-22 18:43 | 飛ぶ
成果
体の使い方の熟成について。

 今日プライベートジムの手伝いに行って帰り、ジムでセッションしてきた。どっかぶり壁で設定して皆でトライ。少なくとも、以前の俺様でもどっかぶり壁+スローパーは、好きじゃないだけで1Q~初段程度は普通に遊ぶ位はできていた。在京時にはね。ウソだと思ってる奴いるだろうけど本当の話。足ブラにならないムーブなら、一般の方々よりも強かったはず。しかし身体活用について気付き、考え、根本的な改善に着手して後、平均点は下がる一方だということは、過去にもこの日記で書いてきた。
 しかしこの一ヶ月間の気付き、及び、変化は本当に効果テキメンであり、先週ヤンキー二人にからまれた時にも役立った。動きの質が変化したことを確認できたことはヤンキーにも感謝。腕が細いからってナメんな。下町育ちをなめんな。場数が違うわ、家燃すぞ。いやいや、そうでなくてスローパーに関して最も弱いはずの、今日のメンツでの俺様が、スローパーを最初に止められたということは特筆に価するということ。それも猛者の課題で。強い高校生新大学生もいて、札幌の師匠達もいて。少なくとも皆のコンディションが揃ってなかったとはいえ、スローパーを嫌がらなかったというだけでも、昔の俺様を知っている人には驚きなはず。弱い奴等を相手にしての結果ではないということが自信につながった。でも筋力は戻らない、質が変わったので筋的負荷が減ったみたい。だから気にするのはやめる。気付いた理屈は、天井知らずでグレードが上がる気配。でもまだマンダラ時には負けてる。

5年も溜めたウップンをしこたま発散してやる。
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by b3plus | 2005-06-21 23:41 | 駄文