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ファイナルカウントダウン
あわあわあわ。
世間体ってヤツがよー。
社会的ってヤツがよー。
誕生日ってヤツがよー。


誕生日ってヤツがよー。


もう一回言った方がいい?
誕生日ってヤツがよー。

明日は我が身を思い知る。
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by b3plus | 2005-02-26 03:51 | 駄文
美しく登る芸術
携帯電話が壊れました。
足の甲にヒビが入りました。
そのヒビの入った足で、
いつもの通り、
脱いだものを洗濯機へ。
ダバダバダバダバ。

携帯電話壊れました。
足の甲にヒビが入りました。
最近何かおかしい。
皆様の方々、
連絡先をメールください。
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by b3plus | 2005-02-24 18:04 | 駄文
好物
 婆さんが良く言う、「親も江戸っ子かどうかは、“せんべ”を食べさせればわかるよ。固い“せんべ”の意味がわかるかわからないかだよ。」という言葉は、育ちの悪い東京下町生まれというレッテルを誇りにできる力だ。

 戦争で焼け出されて小学校中退という婆さんが、ことあるごとに食べさせてくれたのが、芋ようかん(もしくは草だんご)、せんべ、あんみつ、下町3種。なかでも“せんべ”に対する思い入れというのは、子供の頃の憧憬と相まって麻薬のように体に刷り込まれている。その麻薬的作用を引き起こす“せんべ”であるが、まずはド定番の入山煎餅と、その一門を説明しなくてはならない。あのこげた(人によっては焦げすぎた)匂いを嗅ぐだけで覚醒できてしまう、いつまでも匂っていて鼻に乗っけていると、お袋に怒られるという“せんべ”である。しかしいつの頃だったかは定かではないが、この“せんべ”について記憶に残るのは、おいしさではなく、婆さんが言っていた「先代が管理しなくなって云々・・。」という言葉になってしまった。俺様がまだ魂入りたてのガキの頃だったか、婆さんが俺様の為に浅草で買って来てくれた“せんべ”を一口だけかじって食べなかったことがある。その時感じた感覚は今でも鮮明で、決して忘れることができない。それまであった噛み応えというか、粒子一つ一つが細かくなっていく過程がボヤけ、簡単に言うと、生地が柔らかくなってしまったと感じたのだ。ナウシカが砂の欠片をひらってパキーンみたいな、噛み応えが無くなった瞬間である。今ではその変化も受け入れてはいるが、それまで婆さん、お袋が愛した“せんべ”の神様の御威光は、魂の注入と共にキレイサッパリ掻き消えてしまった。

 今では、実家へ叔父が送ってくれるお歳暮こそが、我一族“せんべ”信仰の御威光である。それは今だ消えない、松葉薫る入山の御威光でもある、ということだけは言っておきたい。

東京の焼け野原の地平線は、丁度浅草あたりだったんだと。
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by b3plus | 2005-02-20 00:57 | 駄文
違いのわかる
片や海賊船を巡るファンタジー。
片や史実仕立てのシリアスドラマ。
どちらも膨大な時間と予算をかけた作品。
宣伝費だって、
市場調査だって、
出ている俳優だって、
ある程度はミンナ真剣だったはず。

まー、公開時期が近かったということもある。
まー、ジャンルが違うとは言え、海の上で戦うストーリー。
まー、どちらも子役がそれなりにではあった、ということにしよう。
だからと言って、映画を見に行った意味を無くすような発言はどうでしょうか。

「え?どっちも船の映画で違いがわかんないんですけど?」
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by b3plus | 2005-02-19 04:56 | 観る
滑り
雑誌で見るスノーボードと、動画で見るスノーボード。

 この違いに気付いていないプロライダーは不幸だと思う。写真1枚の伝える感動のほとんどは、大自然の中にあり、スプレーの中にあるライダーである。それはサーフィンの世界でも同じで、このスプレーの違いが、スタイルの違いを表しているとも言える。しかし動画となるとどうだろう。スプレーの上がる前後動作込みで、スタイルを評価されてしまう恐さを感じないだろうか。攻めて攻めてレールな奴と、スプレーを高く上げることのみに気を取られてる奴と。俺様のようにプロボーダーの知識もテクニックの知識も無い、ただのファンが写真を見れば気付くことはないだろう。でも動画ともなれば、そのスタイル差は歴然で、初心者であってもいいかげんにしろよと言いたくなってしまう。サーフィンで問題視されていることは、スノーボードでも問題視される。

これはライン取りやボディーコントロールとも違う、本質的なカッコよさの問題だ。
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by b3plus | 2005-02-18 22:13 | 駄文
写真
c0028573_20553542.jpg
写真で見る限りは、いいライン引けそうですね。
どこかって?
ユダヤ人による初めての兵器。
9パラな彼に聞いてください。
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by b3plus | 2005-02-17 21:03 | 登る
まっくすトライ

注意!音が出るよ。
見られない人は、QuickTime6.5をインストールしてください。

“海と海”での試行錯誤しているマックス君です。色々なホールドが有りすぎて、ひたすら悩むので、ムーヴとホールド・スタンス位置を天秤にかけて、早期に判断することが核心ですね。

二段はあるかなとも思わなくはないけど、北海道で似た傾斜の課題を登っていないのでワカラナイ。ちなみに“海と海”トポ掲載時、ビショップはハッピーボルダーにあるディスコディーバ(V8)に、なんとなーく似ているのでグレードを比較・参考にしました。ディスコディーバはムーヴを知らなくても、実に読みやすいラインで、小さいジブスからのブッ飛びが、俺様の得意系もいいとこな課題です。肉体的に厳しいムーヴという点では、ディスコディーバの方が難しい気がするし、嫌なグレード換算しても二段は妥当だと感じる。その点、回数を比較すれば、2回と20回。回数の多い方を簡単だと言うことは、俺様にとって良くあることなので、この際気にしないでおきたい。

“海と海”では、ホールドやムーヴをかなり悩むけど、純粋に肉体的な過酷さではディスコディーバに及ばない。つまり内容が広まるにつれて、難易度が下がる類の課題なんですね、“海と海”は。なので初段だと思いトポに載せました。ただトライした人達の意見も聞いてみたいので、ぜひコメントくださいね。
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by b3plus | 2005-02-15 05:45 | 登る
かっけー
c0028573_274445.jpg今日はツールドフランスのDVDを持ってのお客様です。夏が近付くと、眠れなくなるほど興奮していた俺様にとっては、ツールドフランスの会話を楽しめる数少ない理解者でもあります。そんなお客様が愛用するゴーグル、冬の北海道をスパイクタイヤで疾駆する為には欠かせない、20年モノのカレラのゴーグル、ポルシェデザインとあります。

デザインがまだ自由だった、幸せだった頃の遺物。

カッケー!
凄まじくカッケー!
キムラカレラ!
またお勧めDVDたくさん借りたよ、タロ様、ケンタロ様。
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by b3plus | 2005-02-15 02:23 | 飛ぶ
雄冬では
c0028573_2223999.jpg「マックスはヨソモンだから雪にビビっても仕方がない。でもローカルならこれくらいの対処法はできて当たり前だ。」
「俺等は雪の対処法を教えるわけじゃない。登りから学べる奴と、学べない奴がいる。ただそれだけだ。」

 マックスが来たので、雄冬岩石公園へ行ってきました。ここには10月に海君と登った課題、“海と海”があります。たくさんのホールド、スタンスがムーブの選択肢を無駄に広げ、邪魔な後ろの岩がその選択肢を制限する。そんな外引きキーホールドを使わざるをえない環境が、これでもかというくらい揃っている、むちゃくちゃカッコエー課題です。高さは無いけれど、傾斜がキツイので雪の影響も受けず、岩に囲まれた課題なので、直接風の影響を受けない。雪と寒さの冬にトライするには、なかなかな感じです。

 肝心のマックス君、北海道の本気の寒さを知り、ドン引きに引きまくってます。そんなマックスを尻目に増毛のパンはスカンピンのスノーシューを奪い合う、BSTテツロウとカリスマ。ボルダリングなんかそっちのけで雪と戯れる。こんな深雪を見るのも初めてなマックスには異様な行為に写ったことでしょう。あまりの寒さとビシャービシャに濡れた服が、彼のモチベーションを固めてしまう。なんで服が濡れているかって?そりゃー野球のバックネットからスカイサーフィンで飛び降りさせられたから。

 彼等道産子の異様な行動が、全てはボルダリングにつながっていると気付いたマックス君。その時にはそれぞれ違うムーブで先行する、カリスマとテツロウを追う状況。とりあえず愚痴をこぼしながらも雪に対応する努力を繰り返す。バーナーで足を焼き、使い捨てカイロの風呂に入る。そんな涙ぐましい努力が功を奏したのか、最後の追い込みは彼らしい、カッコいいモノでした。キーホールドを確実に取るムーブを構築し、そこからが核心だと気付くに至るのです。日が落ちない内に辿り着いていれば、なんとかなったかもしれない。でもこの日は登れなくて良かったんじゃなかろうか。色々なことを学べたはずだから。

 寒さによるトライ回数の減少と、モチベーションの作り方をどうするのか。各自がセッションで気遣わなければならない、トライスタイルとも天秤にかけなければならない。ローカルから盗むべきテクニックはその土地その土地で異なる。反対に、学ぶ側の姿勢というのは全国どこへ行っても共通することを、彼等がマックスに対して、直接示してくれた気がします。

こんなセッションができるローカルとマックス。
c0028573_232491.jpg

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by b3plus | 2005-02-13 22:23 | 登る
登別では
c0028573_2194743.jpg マックスがきたので、11日と12日、温泉で有名な登別へ行ってきました。当日の朝まで吹雪いており、登れるものかどうか心配していましたが、出発するころには晴れ渡り、これ以上無い程のコンディションとなりました。

 初めて来た登別。BSTテツロウの説明で、この時期に来たことが良かったことがわかりました。キレーな青空と、カモメ。雪もたいしたことない上に、その雪のお陰で黒い砂に足をとられることも無い。雪が解けてから来る位なら雪のある内に通いたいと思いました。ただ“風の運ぶ塩”と“岩に付いた塩”には悩まされました。登ってると塩がたくさん落ちてきて、顔中がしょっぱくなっちまう。さらに風が強いので、体感気温はマイナス3~5℃だろうか。岩自体が暖かい内に勝負できれば、かなりいいトライができると思います。ただし太陽が雲に隠れ、気温が急激に下がり出すと、一切対応しきれないことだけは言っておきたいです。

 ちなみにマックスは“マッコウ鯨”のバリエーションも含め、全て二回づつ、あっさりと登りました。新作のブラックホークダウンて(マッコウ鯨・右)なぜ難しいことになってるんだろう。俺様にとっては、この岩一番の弱点に見えるのだけど。
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by b3plus | 2005-02-12 21:09 | 登る