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カテゴリ:観る( 12 )
買うさ
買う、お金があれば買う。
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by b3plus | 2005-06-17 19:35 | 観る
ぶーんどっくせいんつ
せっかくカッコいい原題がありながら、なぜこんな邦題を?

“処刑人”はなーんにも考えず観て欲しい映画です。
しょせんコミックネタなんだけど、いーんです。
お近くの方、なんならDVD貸しますよ。
レンタルビデオ屋に行った際はお気をつけ下さい。

同名の、いやさ、あえて同名にしたであろう
設定だけをパクッたかのような映画がお勧めになっていたりしますから。
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by b3plus | 2005-06-13 19:38 | 観る
ホラーってさ
親父ときたら何よりB級ホラーが大好き。

 世界的に興行収入という点から大成功を収めたET。そんなファミリー向け(俺様には首の伸びる宇宙人なんてホラー以外の何ものでもないが。)映画の影に隠れて一本の傑作ホラーがあった。その忘れられない邦題を“遊星からの物体X”という。地上波映画で特にトピックの無い時、つなぎで放送しなければならない、そんな時“冒険野郎マクガイバー”“特攻野郎Aチーム”そして“遊星からの物体X”のどれかが放送される。そう決まってる、そう思ってしまうほどお気軽に放送されるね。そして毎回、本当に毎回律儀にベータに録画するバカ親父。もう何回見たんだよ?と何度も聞いた。できたばかりのレンタルビデオ屋に行けば必ず借りてくるクソ親父。もういい加減に、本当に怒りを込めて、いい加減にしてくれと怒鳴る。でも親父は言う。「お前はこの映画の価値を知らないから。」と。知ってるよ!ことあるごとに目にする断片的なストーリーをつなぎ合わせて、結局3回位はマトモに観たことになるよ!ヒタヒタと押し寄せるヤリクチは本当にうまいなと思うさ!特殊効果だって予算からしたらスゲーよ!あれだけのコトしておいて、いい加減、殴るぞ、この!

 俺様の映画鑑賞人生、そんなものがあればだけど、記憶に残った最初の映画。
教育番組で見た高度な人形劇にいたく感動し、ああいった映像がもっと見たいとダダをこねていた俺様。そんな俺様をみかねて、お袋様は親父に映画にでも連れて行ってあげてと頼む。お袋様は新聞を覗き込み、あら、ちょうど人形を使ったアニメーション(決してオシイグミではないよ)がやっているわ、良かったわねとオッシャラレル。親父もそりゃいいやと、喜び勇んで劇場へと向かう。劇場に向かう車中、親父から初めて聞く言葉を教わる。2本立て。俺様は2本立てという、お得な響きに大人を感じて、ひたすらご機嫌であった。特に親父から2本立ての内容も聞かされず、そのまま着席。てっきり人形アニメと思っている俺様、2本立ての1本目を観る。一面広がる雪原、淡々と進むストーリー。カートラッセルの汚さ加減がハンパ無いが、俺様は人形の登場を疑わない。出てくるハスキー犬達の可愛さに目を奪われるも、言いようの無い不安に襲われ始める。と思ったら、可愛いハスキー犬がバックリ、真っ二つに割れ、中から化け物がー、スクリーム!叫ぶ俺様。そして次々に射殺されていく可愛いハスキー犬。「俺の犬を撃つなー!」というクレジットを目に焼き付けて記憶がブットブ。
 気付くと人形がピョコピョコしながらエンドロールが流れている。どうも眠ったかのように気を失っていたようで、親父は言う「次の映画始まったから、何度も起こしたんだぞ。」とのこと。その言葉を聞いた瞬間、大量の吐瀉物、通称ゲロを親父の足にブチマケル。

この映画から12年間、暗闇恐怖症になった、ホントの話。
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by b3plus | 2005-06-10 02:45 | 観る
見つけちゃったよ。
↓見つけちゃったよ。
正確には次元生物奇ドグラというらしい。まさかこんな巨匠だとは思わなかった。少なくともタイトルが穴でなかったり、学園ものであったりと、記憶とかなり違うが、間違いなく掲載当時の写真が感動的。

このページの管理人でさえ「トラウマになる」といっている位だから、相当なもんだろ。
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by b3plus | 2005-06-09 22:19 | 観る
穴って漫画
ロッククライミングを知る少し前、ラジコンレースに命をかけていた、あの頃。

 何を血迷ったか、タミヤ色ゼロのボンボンに手を出してしまった。いつもはタミヤ色全快のコロコロにしか反応しない俺様なのに。血迷ったとはいえせっかく買った漫画雑誌だ。一通り読んでみる。もちろん連載ばかりで内容の分からない漫画ばかり。それでも読み進めるのが小学生、無意味な時間が過ぎていく中、ちょうどド真中、カラーの閉じ込みを挟んで読みきり漫画が掲載されていた。タイトルは“穴”だったか。不謹慎な意味無し・オチ無しギャグ漫画の次に、“穴”はあった。穴の向こうに月のようなものが浮かんでいるタイトルページが、雑誌の発する雰囲気とはかけ離れて、暗い感じを醸しだしていた。正確なストーリーは覚えていない。勢いで読み進めた後、二度とは開かなかったからだ。しかし絵のタッチや構図は、今でもはっきりと脳みそに無駄なメモリを刻んでいる。

 主人公の彼女の全身に広がる発疹、いや小さく開き始めた穴。その穴の広がりと共に豹変し、壊れていく過程で、仲間になりましょうと言って主人公を誘惑する彼女。穴の向こう側には宇宙空間らしきモノが広がり、その暗黒空間から何か不吉な音が聞こえてくるようになる。穴の広がりと共に、その不吉な音は距離感を縮め、そして出てくる、ぎゃー!

 誰か原稿をミスったのか、そういった企画があったのかは知らない。でもあれは無いよ。事前に告知するべきだ。R指定とか無意味な制度にしてしまう前に、キチンと告知をしてくれ、これは恐いよって。ジェットコースターや温泉だって、心臓の悪い方は、、って書いてあるじゃないか。でも凄い説得力のある漫画だった。今思うと、とてもデキが良かったんじゃなかろうか。誰か脚本買ってやれよ。リングなんてメじゃねーよ。ホント。正確なストーリー、作者を知っている方、コメントください。

前後ギャグ漫画でカモフラージュするなんて“遊星からの物体X”以来だった。
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by b3plus | 2005-06-09 18:18 | 観る
とつぜん
あー、突然思い出した!

シティボーイズ・ライブの時に買ったパンフレット・DVDは一体どこへ行ったんだ?
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by b3plus | 2005-05-31 03:15 | 観る
きとかみ
何故だか、“みきさとし”て、言おうとすると、
“みかみひろし”と言ってしまう。
間違える理由が見つからない。
まいっか。
ということで俺様が間違えていたら、推測して見逃してくださいね。

“おだぎりじょー”はヨセミテゲートシティ、フレスノ大学出身だってさ。
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by b3plus | 2005-05-22 03:16 | 観る
死霊の、、
7~8年前だったか、“死霊の盆踊り”って映画の話を聞いたのは。かの有名なクライマーTOKYO氏と、休止中ボルダリングページの編集長が、ジムの休憩時間にマニアック映画話(常識の範囲内だと言い張っていたけれど)で盛り上がっていた時だ。彼等が口を揃えて言うには、「小さなビデオ屋なら、絶対にレンタルしてるから!」そう言われたって見る気になれねーよ。会話が、見るところが、見方が、マニアックすぎるからよ!

もちろん、どこのツタヤにもありません。
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by b3plus | 2005-05-21 23:00 | 観る
band of brothers
 札幌じゃー、バンドオブブラザーズってさ、地上波で深夜に放送していたんだけれど、東京に帰った時には放送していなかった気がするんだよね。時間帯が違ったかな。始めは、製作に巨匠ドモが名を連ねていたので、へん、なんでーと思って興味が無かった。エミー賞取ったこともことさら宣伝しているし。でも偶然、途中話から見ることができて考えを改めさせられた。

 数年前の、“巨匠WW2映画流行作品群”とは違って、テレビドラマだけあって、各話が淡々と進む。まるで上官命令をこなすがごとく、実際に作品の展開はその通りなんだけれど、本当に淡々と進む、恐いくらいに。盛り上げましょう、派手に行きましょう、という所からはダイブ遠い作品だね。もちろん色々横槍が入ってるなーなんてシーンもたくさんありますよ。そうじゃなきゃエミー賞はとれねーもん。北海道くらいでっち上げプライベートライアンや、イテテ撃つな撃つなシンレッドラインなどとは、また違った戦争モノです。ドンパチ嫌いな彼女や、ドキュメンタリー大好きNHK大好きなお父さんにもお勧め。俺様はどちらも好きさ。B級モノもメジャー、ポップも何でも来い。ウソ、また得意の勢いでウソついた。ホラーはダメだ、でもトレマーズみたいに健康的なのはいいねー。反抗期真っ只中、なぜか親父と二人で劇場に行ったよ。貸切だったなー。こんなグラボイズとE中隊が等価値なノウミソ~。

あなたは仕事している時、どんな上官ですか?
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by b3plus | 2005-05-21 00:08 | 観る
違いのわかる
片や海賊船を巡るファンタジー。
片や史実仕立てのシリアスドラマ。
どちらも膨大な時間と予算をかけた作品。
宣伝費だって、
市場調査だって、
出ている俳優だって、
ある程度はミンナ真剣だったはず。

まー、公開時期が近かったということもある。
まー、ジャンルが違うとは言え、海の上で戦うストーリー。
まー、どちらも子役がそれなりにではあった、ということにしよう。
だからと言って、映画を見に行った意味を無くすような発言はどうでしょうか。

「え?どっちも船の映画で違いがわかんないんですけど?」
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by b3plus | 2005-02-19 04:56 | 観る