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カテゴリ:旅る( 33 )
まにとーう!
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ジムに向かう途中、珍しいチャリに思わず撮影。

10年前に百万オーバー?
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by b3plus | 2005-06-16 15:04 | 旅る
奉る
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なんだかヘンだ。
サッポロの祭り。
日本における、否定しきれないヤンキー憧れ文化みたいなあの祭りじゃなくて、大真面目に練り歩くだけのこの祭りがさ。お神輿にカツギ棒があるのに人数が少ない、イヤ、肩にノセテナイ。

何が変て車輪を隠した神輿がヘンだ。
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by b3plus | 2005-06-16 14:38 | 旅る
デユーク
去年、札幌でのイベントに来てくれたゲスト達。
しばらく放っておいたら大通公園で青空宴会したそうです。

「デユークだよ、でゆーく。デユークの所で飲んでたの!札幌に住んでんのにデユーク知らねーのかよー!こうやって、こうこう、歩く時のポーズやってんのあるじゃん?」

↓ここみたい
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by b3plus | 2005-06-15 06:21 | 旅る
グーとチーとパー。
バカとアホの境界線は一体どこにあるのか?

 かつて関西お笑い界の重鎮MCで放送した番組が、そんな企画で賞をとっていた、はず。言語の流通と文化を考える場合、この企画が最も効率的であると実証されていたと思う。一番興味深い結果となったのが山陰だったということが、山の陰という呼び名を考えさせられるキッカケにもなった。

 幼稚園、小学校と転校を繰り返した経験から、地域による遊び、文化、言葉の違いに敏感になったのかもしれない。そんな中一番初めに気付いたことが、グーパー文化だ。グーパーってあのケードロする時に不可欠なあれ。二つにグループ分けするあれです。もちろん同じ地方、地域であっても、微妙にカスタムされ方が違うということはあるが、そもそも基本は同じなのだ。しかしリズムもタイミングも根本的に違う転校先でのグーパー。

♪グゥーとぉーパァーでぇーわかれましょ♪
♪グーパ、グーパ、グーパじゃすッ♪

 東京下町はセカセカしてましたねー。今思えばイメージ通りですねー。例え10分休みであってもいっそいで本気ケードロっす。ちなみに転校して、10分休みがあることにビビッタってのも強烈でした。それまでは、昼の休憩しかなかったもんですから。さらに授業一時間の実際のタイムも違います。転校前は55分授業!地獄!さらにトイレ以外のことをすると厳罰!次の時間は確実に廊下で立たされるという前時代的懲罰!

 ちなみに稚内ではどうなのと聞いたら、「グーパーって何?」って言われました。「??、ほら、ケードロ(もしくはドロケー:転校して初日、ケードロの言い方でバカにされ二人殴って問題になった。)する時にさー。」「ケードロって何?」「ケードロ無いの?じゃ二組に分ける時は?」「三組になら分けてましたけど、ジャンケンみたいに。」
 結局よーく聞けば、稚内ではグーパーではなくて、グーチー、グーとチョキで分けることもあるらしいのですが、「あんまり使ってなかったなー。」ですって。じゃメインは何だ?というと、手のひらをヒラヒラさせていうのです。「♪これとこれで・・・♪」ちょっと待て、これってなんだ?これって。「いやー、これはこれでして、、。」つまり、手のひらか、手の甲かで組み分けするってことらしいのですが、本当に驚いた。グーパーはグローバルスタンダードだと思い込んでいたから。ってケードロは?

♪グゥーとぉーチィーでぇーあったモノ♪

♪トーリ、トーリ、トーリーじゃすッ♪
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by b3plus | 2005-06-07 03:59 | 旅る
軍艦ハワイ
↓の続きで、“軍艦ハワイ”という童歌に話題が移った。

 どうもグーチョキパーそれぞれに意味を割り当て、どうにかする遊びだったらしい。らしいというのも、当人達もあいまいな記憶しかないようだから。軍艦(グー)、ハワイ(パー)、沈没(チョキ)で遊ぶらしいのだが、戦時中の名残というか、今までこういった話を聞いたことが無かった俺様にはとてもショックだった。婆様やお袋様との戦争についての会話でもそういった遊び文化に話題が触れなかったな。自分の至らなさに気付いた瞬間でもある。
 ところで、この“軍艦ハワイ”だが、調べてみると彼等の証言といくつか食い違う点があった。まず彼等はグーの軍艦を「グンカ」軍歌?軍靴?と呼び、軍艦のことだとは知らなかったとのこと。次にチョキ。これは沈没なんて使ったこともなく、「チビス」なのだと言う。パーの「ハワイ」で全て3文字に統一された訳だが、「チビス」については、彼等も意味もわからず使っていたらしい。で、詳しいルールは分からないが、単純なジャンケンではないらしく、♪軍艦、軍艦、ハ~ワイ♪の掛け声と共に遊ぶらしいことまでは分かった。しかし「チビス」がわからない。で考えて考えて、ふとお袋の話か本の内容かを思い出した。原爆を投下した隊長だかパイロットだかが、チビス氏ではなかったか。この遊びの勝ち負けが判別する時も、「どーん」で終わるし。ただ正確なことはわからない、全ては推測でしかないのだけれど。すると戦後に一部内容が書き換わったことになる。

 なぜ戦中・戦後の用語を使った遊びが、こんな若い世代にまで浸透しているのだろうか。日本全国、どこにでも戦争体験は残っているはずなのに、残っている文化と残らない地域。この格差について深く考えさせられる体験となった。まだまだ知らないことが多くある。勉強したと思っても、足りないことだらけだ。こういったキッカケを基に勉強することができたと考える。しかしこの遊びが残っていることに疑問を感じずにはいられないことも、差別問題と似て、考えさせられるのである。

稚内にはケードロ(ドロケー)がないそうです。
なので次はグーパー文化についてかな。
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by b3plus | 2005-06-05 00:09 | 旅る
ネイティブ
盆踊りはちゃんこちゃんこちゃんこ。

 北海道弁の話題になれば、最北の僻地出身兄弟の出番ということで、色々と確認していくとデルワデルワ、札幌の都会暮らしでは永遠に聞かないであろう言葉がひっきりなしに飛び出します。彼等ですら、父親との会話で理解できないままになっている語句があるそうです。こうやって世代を重ねるごとに、テレビ等の影響で方言が絶滅していくのですね。

 しかし札幌は数年前より、空前のコールセンターブーム。だと思う。株価の上下も気になる所。全国を旅する時、まずは求人誌で傾向と対策よろしく、時給比較、待遇比較をしていることがとても役立ちます。そこから判断すると、全国の都市部を比較しても訛りが弱いこと、自給が低くても労働力を確保できることが、コールセンター誘致に拍車をかけているのでしょう。このことが北海道弁を(入植地たる北海道弁は各地方のゴッタ煮)生き残らせていく原動力に相違ありません。知らないうちに方言が染み付いていたという例は挙げればキリがないでしょう。テレビが勝つのか、電話が勝つのか、ある一定のレベルでのせめぎ合いは、ここしばらく続く。

ところで、稚内から札幌まで、ちゃんこちゃんこちゃんこ、通じました。
内地では?
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by b3plus | 2005-06-04 23:13 | 旅る
エビ祭り

 増毛のパンはスカンピンがエビ祭りの記事をアップしています。ぜひノゾイテご子息の驚きを共有しようじゃぁありませんか。

 ついでに増毛町のホームページでは“ましけちょう映像集と言葉集”がなかなか面白いコンテンツであります。標準語訳自体が訛ってますよって。て、わざとか?狙い?北海道を知らないあなた!俺様もか、北の本当の姿を垣間見れるかもしれませんよ。

このコンテンツの充実を求む。
mp3ファイルならもっと軽くなりますよ。
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by b3plus | 2005-06-04 21:43 | 旅る
梅雨の恐怖

福岡から届いた梅雨入り報告。

 札幌ではやっと過敏無意味立体マスクファッションがちらほらし始めたっていうのに、南国九州ではもう梅雨の心配です。以前聞いた時には、雨とはいえ気温も高くジメジメしていて過ごし難いとのこと。でも気温の高い雨なだけいいよなー。俺様は雨が嫌いというよりも、雨で寒いことが辛いです。ガキの時分は、真夏の雨だけは好きだったな。モアーとしていて。結局、暖かければどうでもいいのです。21℃で半袖半ズボンは早い?だって夏が短いもんですから、無理してでもね。

このオシテル、九州ツアーでは効果抜群過ぎた為、空梅雨になるんじゃなかろうか。
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by b3plus | 2005-06-04 15:30 | 旅る
ということで、
↓ということで、ビン牛乳のフタ、ギュウブタを収集することにしました。
ロッククライマーは地方のマイナーエリアが得意だからね。
情報、逸話、お待ちしておりますよ。

こういう時は増毛のパンはスカンピンに期待してみよう。

さっそく稚内に強力ヒットあり。
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by b3plus | 2005-06-01 22:40 | 旅る
北限
竹の北限て知ってますか?

 北海道に来てしばらく、スカンピンに教わるまで、竹と言ったら思い出す、あの青竹が、孟宗竹とかさ、北海道にも普通に生えているもんだと思っていました。しかし北海道では、いや正確な生態を知らないので断言はできませんが、札幌周辺ではあの青竹を見たことが無いです。少なくとも俺様の友人周りでは、冗談だろというくらい“竹”の概念が違います。

 まずはタケノコ。俺様にとってタケノコって言ったら、バア様の作る煮物・炊き込み御飯であり、あの歯触りこそが故郷の味になっています。いやいやそうでなくて、北海道でタケノコというと、あの給食のシチューに入っていた、トウモロコシのコドモみたいなのわかる?トンガリコーンのデカメなやつ。北海道じゃ、あんな感じの、小さくてホッソーイのがタケノコと呼ばれています。先週、先々週行ったスキー場の下でもタケノコって言って売ってた。え?アスパラじゃないの?ってサイズ。何を隠そう、熊笹だと思い込んでいた、あの“根曲がり竹”こそがタケノコの正体。あんなね、北海道を覆い尽くす勢いで、どこにでも生えている“憎き根曲がり竹”が、あれほど美味い煮物になるんかー!バア様の煮るタケノコとは歯触りも、味の染み方も全く違うけれど、本当に美味い。そりゃ車を連ねて採りにいくはずだよ。だって無限に生えているし、どこにでも生えているわけだし、なんてったってウマいんだから!

今年は何人遭難するのだろう。

 日本の画一的な教科書で育ったロシア圏・稚内ッコは、小学生の頃まで、竹は古い戦国の時代にしかなかった植物なのだと、屏風に描かれているのを見てそう思ったそうです。絶滅してしまったと思ったわけですね。そんな話を聞かされていたものだから、今回の、ひたすら竹林が身近な九州ツアーでは、暖かいからかな?あまりにもそこらじゅうに竹林があるもんで、本当にそこらじゅう竹だらけ、竹が気になって仕方が無い。住宅街にもいきなり竹林。ちっちゃな公園にも小竹林。大宰府天満宮だって大竹林。里山文化の崩壊を目の当たりにしてしまった感じです。こんなにあるなら青竹でも切ってお土産にしてやろうかと思ったくらいでした。

はい、ちくわ。

 剣道で使う竹刀、シナイですね、これは表面に染みや傷が付いているほうがいいらしいのです。これもジイ様とオジ様からの受け売りですから本当かどうかはわかりませんが、(どうせ彼等も受け売りだろうし)まっすぐ伸びる竹に傷・染がつくのは、雪の重みでたわみ、隣の竹に寄りかかった時にできるそうです。もちろんそれだけの理由じゃ無いのは言うまでもありませんが、そういったアクシデントを抱えている竹のほうが、肉厚で強いと言うんですね。つまり暖かいところで育った竹よりも寒いところの竹の方が鍛えられていると言うんです。生命力が違うと。たわんだ後、またまっつぐに伸びようとする力だと言うのです。素直に育つよう教育していこう、みたいな意図を感じなくも無いですが。まー少なくとも、北海道の“根曲がり竹”の圧倒的で凄まじい、しつこいゴキブリのような生命力を説明するには、これほど良い例は他に見当たりません。

ずいぶん長いこと、剣道やってた。
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by b3plus | 2005-05-31 03:06 | 旅る