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カテゴリ:登る( 53 )
ホールド外しと、
明日、明後日で古ジムのホールド完全撤去を目指します。
あわせて新ジムのペンキ塗りもはいります。
前回の失敗を教訓に、インパクト2台持ってきました。
しかしオーナーがあるといった6ミリの頭がありません。
今日6ミリの手回しを行っとこうかな。
+と8ミリは発見したので問題ありませんが。
しかしまた失敗、脚立の調達を忘れました。

ペンキの乾き待ちはホールド洗い。

しばらくブログ更新とメール確認できません。
あしからず。
緊急?たぶん古いジムにいます。
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by b3plus | 2005-07-22 16:38 | 登る
重い
体が凄まじく重い。

 なんだか最近なかなか眠れないのと、眠れた気がしないのと、疲れがとれないのと。とにかく体が重い。今日もジムに行くか悩むほど体が重く、なんだか具合が悪い感じだった。なんとかジムに着いてみても全く登る気になれない。無理やりにでも体を動かそうみたいな感じでアップするもモチベーションはガタオチ。そんなこんなで2時間経過。一体何をやっているんだ俺様は。
 猛者が来て少し力をもらえたので、日曜日に115度に設定した課題をやってみる。なんとかムーブ解決して1手2手進むようになったので一安心ではあるが、全身に広がる悪寒と疲労感が取れない。30分に一度のトライなんて来た意味がないわぃ。明日は新ジム手伝い+課題セットや。

体もつかな。
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by b3plus | 2005-07-20 02:31 | 登る
予定ですが、
連日、札幌ローカルネタで申し訳ありません。

 新ジムのオープンにあわせて、イベント前の予行演習と言いましょうか、ナニブン新しい壁だけに危険の予測も不足になりかねませんので、セッション形式でルートセットしませんか?オープン予定は1日ですが、変更されることもありえますので、1日前後ってことで。オーナーに確認とり次第、業務連絡いれます。

みなさまヨロシクお願いします。
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by b3plus | 2005-07-18 02:16 | 登る
業務連絡4
明日、古ジム2階のホールドを全部外します。
その後、猛者と新ジムにホールドを運んで、戻って登る予定です。
もしお暇ならセッションに来ませんか?
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by b3plus | 2005-07-16 23:29 | 登る
告知
★ 新ジム移転記念・ボルダリングイベント ★
   " NoFight, NoProgress "

■ 主催 : ジム

■ 開催日時 : 2005年 8月7日(日)
・ 仮)受付開始am09:00~
・ 仮)スタート am10:00~
・ 仮)終了時刻pm15:00~
※最悪日時変更になる可能性もあります。

■ 開催場所 : 札幌市東区 北27条東20
・ 最寄駅 地下鉄東豊線 元町駅~徒歩10分。
・ 駐車場が大きくないので、乗り合わせて来てください。

■ エントリーフィー : 2000円
・ 施設使用料込・保険別、各自任意で

■ クラス : なし
・ トイレ、更衣室、キレイで新しいのがあります。安心してください。

■ 内容 :
・ オーナーより施設の使い方等説明があります。
・ セッション形式のコンペです。ルールはボルダリング。
・ 安全に登る為の基本講習。(スポット技術・責任の所在・ルール等)
・ 希望者にはセッション課題を使った講習もします。(見学者不可)
・ 16:00より、新作DVD“Fool Proof 5” の完成披露試写。
・ 既存の会員も、興味だけの人も、どんな雰囲気かとりあえず来て見てください。
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by b3plus | 2005-07-15 21:46 | 登る
うーん。
先週の金曜日、深夜にチャリの特訓をしていたところ。

 久しぶりにコケました。でも俺様はコケ師ではありません。腰を強打し、平静を保つ努力も空しいほどでしたが、それでも日常生活に差し障りのない程度になったので、なんの不安もなく深夜特打ちへと向かいました。ロングリーチで、ガバで、難し目課題をドッカブリで、を2本。そんな俺様に似合わない設定で楽しもうと思いました、が、痛みが腰に直撃することに気付き、少ないトライで登ることを強要されます。フィギュア4のムーブなんか腰が痛いならやるなってムーブですね。落ちる度に受身も取れず腰を強打するし。結局フィギュア4なんて使わずに解決できたのですが。いや、ムダ打ちなんかじゃない!きっと。あれはあれで報われる!はずさ。本当に苦手なホールドが連発していて、とてもじゃないが一人でやっていたら解決に時間がかかっていたと思います。スタート、核心、終了と、それぞれをトライする特打ちメンバーを観察することで、自分なりの解釈ができた感じです。ムーブの引き出しが増えましたよ。日頃やらないキャンパシングも、特打ちメンバーを観察して、体の使い方の違いだと気付かされてまた進化しました。

どんどん吸収していける、まだまだ進化する。
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by b3plus | 2005-07-13 18:45 | 登る
腰が、、っか。
昨夜、ジムで深夜特打ちニーロクマルマルでした。

あの人もこの人も、みんなして言うことは同じ。
「特打ちの後、帰っても寝れねーんダヨ。」
皆さん朝早い仕事にも関わらず、日記の更新を期待してパソコンをポチットナ。
あの日記はまだか、風呂に入っているのかな?」
こっちの日記はどうだ、今書いている最中かな?」
更新される確証もないまま放浪を続ければ、すぐに日の出の時間。
今日も睡眠不足のまま仕事場へ向かうとは。
でも誰も早く帰ろうとしないんだよな。

知り合えて良かったです。
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by b3plus | 2005-07-13 03:22 | 登る
B3のコンペ
ヒジが臨界点突破している。

 ドッカブリ壁で猛者プロジェクトに手を出しやられた。ひっじょーに難しいスローピーなホールドを足ブラで。って全盛期でもようやらんわ。でもな、あっさりそのプロジェクトを初登しやがった新大学生はきっと辛いグレードつける気だ、きっと。しかし俺様の苦手な極ムーブをトライしている二人は、実にいいモルモットだ。いつもなら猛者だけを観察することで気付き、それを実践し、確証へと変える一連の思考が、一人増えるだけで俄然解りやすくなるから不思議だ。今日もできないはずの極みムーブが手に入ったし。
 俺様に無い動きしかできない、そんな猛者を観察することで、苦手だった動きが次々手に入る。それはこの数年間の悩みがあったからこそなんだけれど、別人だよホント。テツ兄から「ナオらしくねー。」と言われるってことは、よっぽどだと思っていい。セッションの為とはいえ、苦手だったはずの足ブラ+スローピーの連発設定をするようになるとは誰が予想しただろうか。でもエンジンのボアアップだけ上手くいって、まだシャーシとの整合がとれていない感じがする。疲れてくると途端にプロジェクトの精度が上がる、目がまだ昔のままみたいだ。

最近の進化は本当にミンナのお陰だと言える。

千葉B3コンペ速報あります。
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by b3plus | 2005-07-08 04:37 | 登る
セッションでもしよか。
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新ジムのお手伝いしてきました。

 カンナやノミといった道具を使えない、使えない人足代表の俺様ですが、“カンテ磨き”という大役を仰せつかり、ひとかたならぬ集中力をもって取り組みました。猛者にイイ仕事ですねーと誉められまんざらでもないです。壁もボルダリングだけではなく、何も無かった倉庫の真中に、突如トップロープ用の島が出現し、凄い圧力。本当にプライベートウォールか?これ。入り口右側には予定に無かったキャンパシング専用の壁が角度を変えて3面も!ホールドの搬入が25日から、オープン予定が8月1日とのこと。ちょっと準備期間が短いですが、7日にオープニングイベントすることになりました。イベントていうと仰々しいですが、ミンナで集まってセッションしようてことです。トップロープしかしない人も、ボルダリングしかしない人も集まる機会が必要なんです。

 新しいジムは、あくまでもプライベートウォールで管理人がいません。でも巨大な施設で安全管理ということを考えると、とっても不安です。特に北海道ではボルダリング人口も少なく、マナーを教える人もいないという現状です。少ない上級者が試行錯誤したことを伝えていくには、あまりにも土地が広すぎる。この状況でキャパだけが広がったジムに新入りが来るようになったら。このままでは、新しいジムが人口増加と実力に見合わない施設になってしまう。だからこそ、こういった機会を捉えて、ミンナで楽しむ環境を作り、自然にボルダリング・クライミングの危険性とマナーを学べるイベントの必要性を感じています。ハッキリ言うと遅れている。でも環境が一変する機運が感じられ始めたこの機会を逃さなければ、全員が進化し、向上できること請け合い。

 俺様の個人的な意見を言わせてもらえば、最近のセッションと、それに参加する各人の進化は、何があっても阻害してはならない。あの、世代を超えてリスペクトしあう、素晴らしいセッションを繋いでいけなければ、北海道にボルダリングは根付かない。これは最初で最後のチャンスだ。それは誰がやるってことではなくて、各個人がとてもイイ環境にいられることに感謝し、謙虚に学ぶ姿勢を崩さないということだ。互いにプッシュしあい、高めあえ。エリアを探し、公開し、課題を設定し、トポを作る、その労力に少しでも感謝の念があるとするなら、その先人達に情熱と進化をもって示せ。そしてプッシュしろ。面白そうな奴はどんどん連れて来い。それがセッションってこと。知ってた?モッシュの輪はデカイほどヤバイんだ。そしてヨセミテに行ってみろ。それでもやっとスタートラインにいるってことに気付くはずだ。少ない人数で、つないで来たことがやっと実を結び始めたんだ。

つなぐ為にこそ、俺様は存在する。
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by b3plus | 2005-07-06 19:04 | 登る
スフィア
今日もジムで騒いできました。

「足は平気なのか?」
皆様ご心配ありがとうございました。ガラスの欠片も大変小さいもので、それ程大きく切り開かなくて済みました。アロんアルファでガチガチに傷を固めたら何ごともなく歩けました。登っても平気だったし。こんなことなら土曜日にオペるんだった。日曜日ノボリに行けなくて損した。

 ところで↓業務連絡2のスフィア・ボルダーについてですが、マイケル・クライトン原作SF小説から命名です。空中に浮く岩のイメージが、この小説・映画に出てくる球体にピッタリなもんで。小説はとても面白いです。当時深海におけるシバリをテーマにした海洋サスペンスが隆盛で、そのあおりを受けて読んでみたら、あら面白い。科学的根拠って言葉が大好きな作者のスタイルがモロ出ている。好みの違いはあれど、暇はつぶせる。たぶん。映画は時間の無駄かも。でも水中活動用のメットデザインとか、CG導入期の葛藤みたいなダメな部分も含め、いくつかの見所はあるので、原作読まないなら映画観て欲しいです。

登れたら超能力者になってるかもしれん、って感じで。

 そしてこのスフィア・ボルダー、雄冬と同じくマムシの巣みたいなエリアなので、霜が降りた後、降雪前という微妙な時期にしか登れません。(↓コメント・スカンピン参照)去年のペキンパニック時にゲストを連れて暴れようと思ったら、雨にやられて断念した経緯があります。(唯一取り付いたのは福岡ゲストの海ボーイのみ)ですので、10~11月くらいに1日ミンナで暴れませんか。危険かつ挑戦的な岩なんて、そうそうありませんぜ。スカンピン共々エントリー待ってます。

あ、岩自体の初登はスカンピン。横からヒョイっと登った。
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うきーうきききー、きーきー、うききー。↑
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by b3plus | 2005-07-06 03:20 | 登る