----Supported by----GREGORY FiveTen Cloudveil ROPEGUN Hitme
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ:駄文( 25 )
進化の確認に
最近の進化方向を確認しに。

 俺様が低迷覚悟で新しい身体活用法に切り替えるキッカケとなった、主治医T氏の経営する院へ、これからの方向性と思考順序について相談に行ってきた。とりあえず疑問に思っていたことがスッキリ解消された。病的に体重が減り続けていくことと(本当にヤバイと思った)、腕が少しづつ細くなることに比例して動きが良くなって行くことに、完璧な説明をもらえた。これは単純に軽いから登れるなんてインスタントな発想じゃなく、勘違いすんなよナ、操縦方法が変わったことで体が対応し始めたということらしい。でも進化が上手く行くようになると、辛い日々は過ぎ去って、また筋肉的な古いスタイルに逆戻りしそうになる。やっぱり平均点的な日々の過ごし方は性格上合わないみたいだ。いつも限界を追い求めることは止めないようにしなければ。そろそろ緑の指を取り戻しに動き出さなけりゃならない。まだ不十分ではあるけど、着実に自信だけは取り戻しつつある。

次々テストを待つ新しい発想。
[PR]
by b3plus | 2005-07-19 01:25 | 駄文
シンクロ
ニュース番組でシンクロ・デュエットが取り上げられていました。

 今までのデュエットは、それぞれ個人がスキルアップを目指し、ペアを組んだ相手に負けないことを大前提としながらも、競技中は相手との協調を第一に取り組まなければならないという、ギリギリのせめぎ合いが普通の世界だったようです。自分がミスをしないのだから相手もミスをしなくて当然。そんな真剣勝負が高度な技術と文化を生んだのでしょう。しかし番組内で取り上げられていた新ペアは、「今までのような蹴落としあう関係ではいい演技ができない。」と言うのです。いいところを指摘し合い、分からないところは補完しあう、そして一緒に成長していける、まるでセッションにも似たようなことを言うのです。監督でさえそのスタイルの違いを受け入れようというのですから、彼女らの演技には今までには無いものがあったのでしょう。

双方それぞれがストイックに努力していればこそ成り立つセッション。

彼女らもそういうことを言いたかったのだと感じましたが、果たして本当に彼女らの関係がより高みへ行けるのかどうか、これから真剣に見てみようと思いました。しっかし、ふるタッチのコメントは間違っちゃないけど、伝わらない。「互助会制度ですね。」色々とズレテル。

高めあうことこそセッション。
[PR]
by b3plus | 2005-07-16 00:26 | 駄文
かつて
俺様がラジコンに熱中していたころ。

 モーターのブラシとローターの接点ケアに、消しゴムと鉛筆は欠かせませんでしたなー。接点を消しゴムでまずピカピカにして後、鉛筆でコリコリっと。少なくとも消しゴムケアは間違いなくメーカー推奨でして、鉛筆はカスタム扱いだった気がしますよ。参考にはなりませんね。お役に立てなくてごめんなさい、写真家殿

お駄賃に、いらない3.5HDください。
[PR]
by b3plus | 2005-07-15 01:26 | 駄文
くろあかむらさき
おもわずキーに触れてしまった自分を呪う。
セーブポイントに戻された気分だ。
更新途中で大作の内容が飛んだ。
がんばって書き直したけれど、リズムが悪い。
タイトルだけが、その努力の証。
くかー、後日にまわそう。

今回に限って .doc からにしてなかった。
直書き危険。
皆様ご注意あれ。

後悔はしてもし足りません。
[PR]
by b3plus | 2005-07-14 03:58 | 駄文
業務連絡3
ご協力に感謝!

前に言ってた新ブランド。
イロイロ聞いてもらったら、映像特典付きで情報くれた。
予想通り、スゲーカッコいい。
直接会って話したい。
なんで俺達のこと知ってンの?ってお褒めの言葉。

情熱のなせるワザ。
[PR]
by b3plus | 2005-07-09 00:15 | 駄文
成果
体の使い方の熟成について。

 今日プライベートジムの手伝いに行って帰り、ジムでセッションしてきた。どっかぶり壁で設定して皆でトライ。少なくとも、以前の俺様でもどっかぶり壁+スローパーは、好きじゃないだけで1Q~初段程度は普通に遊ぶ位はできていた。在京時にはね。ウソだと思ってる奴いるだろうけど本当の話。足ブラにならないムーブなら、一般の方々よりも強かったはず。しかし身体活用について気付き、考え、根本的な改善に着手して後、平均点は下がる一方だということは、過去にもこの日記で書いてきた。
 しかしこの一ヶ月間の気付き、及び、変化は本当に効果テキメンであり、先週ヤンキー二人にからまれた時にも役立った。動きの質が変化したことを確認できたことはヤンキーにも感謝。腕が細いからってナメんな。下町育ちをなめんな。場数が違うわ、家燃すぞ。いやいや、そうでなくてスローパーに関して最も弱いはずの、今日のメンツでの俺様が、スローパーを最初に止められたということは特筆に価するということ。それも猛者の課題で。強い高校生新大学生もいて、札幌の師匠達もいて。少なくとも皆のコンディションが揃ってなかったとはいえ、スローパーを嫌がらなかったというだけでも、昔の俺様を知っている人には驚きなはず。弱い奴等を相手にしての結果ではないということが自信につながった。でも筋力は戻らない、質が変わったので筋的負荷が減ったみたい。だから気にするのはやめる。気付いた理屈は、天井知らずでグレードが上がる気配。でもまだマンダラ時には負けてる。

5年も溜めたウップンをしこたま発散してやる。
[PR]
by b3plus | 2005-06-21 23:41 | 駄文
けんどー
あーそうさ、難しく考えすぎさー。

 最近、身体の活用について考える時、かつて長いことやっていた剣道の反省につながることが多い。あーあの時のフォームには理論が無かったとか、今なら打突の伸びもかなりちがうだろうなとか。正直言えば、それこそ俺様が忌み嫌う、部活動的反復練習のみだったが為に、なんの成長も無かったのだろうけれど。しかしその反省が剣道を辞めて後、新たなキッカケを生み出そうとは思いもよらなかった。竹刀も木刀も持たない状況ではあるが、イメージと動きのみで格段に早く動けるようになった事実は、それまでのレベルが低かったことを考慮してみても、驚きに値するものだ。今やれば、以前とは比べ物にならない位強いだろうとは思う。
 他にも取り入れ始めた動きへの没頭は、長いことくすぶっていた迷いを消すだけの力がある。だが、今のクライミングスタイルに応用できそうでできない、というのが正直なところ。(このことは新たな迷いを生みそうだ。)なぜならばかつてクライミングでできていた動きであって、それを否定する形で現在のスタイルを構築してしまっているから。その頃は気付かずに活用できていたことに最近気付いたのだけれど。もったいない。完全に過去に戻る必要は無い。もちろん筋力も違えば、思考も変わってきている。けれどそんな状況で、かつての自分への反省と共に、どの位の割合で混合していけるかが、これからのモチベーションになると思う。
 しかしこのスパイラルに陥ってから、クライミングの平均点が落ち続けている。リハビリも全く進まない。剣道が強くなっても仕方がないね。環境的な欠点は、遺伝子を同じくするエキスパートの不在だ。ヒトリの思考&ヒトリの実践でモルモットがいないことが速度を遅らせる。不得意なムーブの特訓積み重ねも楽しくていいが、このままじゃジムでしか通用しない技術の積み重ねになっちまうよ。俺様の得意系をやるヤツはヒトリもいねーし。多様性がないんだよ、ここには。右も左も老若男女ミンナ同じ動きコピー。歴史が浅いとかって問題じゃねーぞこりゃ。おい、B3オーナーどうしたらいい?

以上もちろんヒトリゴト、眠れねー。
[PR]
by b3plus | 2005-06-08 08:18 | 駄文
環境問題って
大量消費の上に成り立つ環境問題なんて、ハナッからおかしな理論。
全ては「・・・結果的に、・・・」だ。
お題目に、はまるのかどうかだ。

 最近友人と環境問題に関する会話が増えている。各個人でできるレベル、法人単位で取り組むレベル、行政主導でとタイプはいくつかある中、友人の中にもこういったタイプ別に検討しているヤツもいれば、闇鍋のごとく、全部一緒くたに理想を述べるヤツもいる。少なくともこういった問題で一番気をつけるべきは、理想を述べる芸術家肌なヤツ、プライオリティ別に理論付ける政治家肌なヤツが、同じ場所で会話をしてはいけないということだ。これに性別が関係してくるとより厄介な事態に陥る。これはどんなタイプの会話であれ陥りやすい現象で、俺様としてはその都度使い分けられるよう努力している。ポリシーが無いわけじゃないよ。自分の持つ2面性の有効利用だ、何て言っているけれど、実は他人をモルモットにしてじっくり観察している。
 企業が環境問題に取り組む時、それが消費者の目に偽善と映らなくなるには、世間の教養レベルに合わせた打ち出しこそが一番重要であり、その都度提案のレベルを変化させて行く必要がある。とても時間がかかるね。言い出したら最後、天井知らず。これは他のどんな活動にも共通して言えることだと思う。損して得取れなのか、配当最優先かはその時々の経営者次第だが。

各個人ならば、
問題提起をするならば、
不利益は承知で貫けるはず?
[PR]
by b3plus | 2005-05-18 02:04 | 駄文
きのう
 昨夜は、筋肉で修正すれば簡単に終わる課題でも、例えるならば、スラブを登る時のフリクションクライミングのように、丁寧にあらゆる可能性を探ることに集中していた。新しく理解した内容と、その応用方法を確認することだけに集中し、無理に筋力で耐えるということをご法度にしてみた。凄い、今までスローパー嫌いで苦手だった俺様が、全く力を絞らないでスローパーを保持、移行できるようになった。もちろんネジを飛ばしてトライしたわけではないし、筋肉はいまだリハビリの域を出ない。本当に力を抜いて、全く意識しない感じでトライできた。もしネジを飛ばした状態で、あんなトライができたらと思うとニヤけてくる。昨夜のスローパーでの結果なんて人に言わせりゃ人並みレベルだけど、あの動きをゴミカチでもできるようになっている、という所に本質がある。本当の俺様を知っている人は、どうぞ脅威に感じて欲しい。

 昨日より今日の進化、既に3日前の結果なんてもう幼稚園レベルに感じる。ヒトツの完成が次へのステップでしかないなんて、久しぶりの感覚だ。5年前から試行錯誤、思い悩んでいた動きを、ここ北海道で発見し、その一片の答えを見つけ進化過程に乗った今、次のステージへ向け狙うイメージは、B3オーナーと、沖縄の天才、この二人。やっと射程距離。筋力が戻らない状態でこの進化、クライミングて面白かったんだね。その次のイメージも用意しているので、今度は2年以内にモノにしたい。

思い込みと、固定概念の払拭に5年。
[PR]
by b3plus | 2005-05-13 14:29 | 駄文
確認作業
 下の文章を書いている間にも、思考が安定してきて、さらにはその理論を確実にモノにした感が強くなり、すぐにでも確認したい!と思うようになってしまった。ので、行くつもりの無かったジムに急いで向かう。結果だけで言うならば、長年追い求めた理論の一部とはいえ確実にモノにできていたと言える。フィジカルなリハビリはまだまだ全盛期には及ばないが、リハビリがどうこういうレベルを超えた身体活用法を手に入れたと実感できた。北海道に上陸した当初から作り貯めたジムプロジェクトの数々。ツアー終わって真っ先に確認した時には全てが、10本以上あった課題が、簡単に終わってしまった。新たに、より難しく、設定したプロジェクト数本は、その時には荷の重いモノであったが、今日の確認作業では疲労すら感じないで完登できてしまうし。

 できないことができるようになった、ではなく、できないことが想像を超えたレベルでできるようになった。ここまで爆発的な進化なら、かつての貪欲で無教養だった頃に戻ったようで、とってもケンカを売りたい気分。とはいえ、この手の進化は時間が経つにつれ常識化していくので、浮ついていられるのも今のうちかもしれない。経費対効果というか、費やした時間と照らし合わせれば遅々とした進化だったので、もう少しウカウカしていたいけれど、何ごとも手に入れてしまえばありがたみも薄れるってもんで、さっそく次の想定へ向かって進んでみようと思う。

 軽い重いではなく、軽くする。
[PR]
by b3plus | 2005-05-11 01:58 | 駄文