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ぞうもう
視聴対象:マリナ。
という理由だけでみたテレビ番組。
そこで紹介されていた、芸能人のおとりよせ自慢。
誰が自慢していたのか忘れてしまったけれど、彼が毎年欠かさずおとりよせしているという商品は、礼文産ボタン海老だった。

加工レス、桐の箱、空輸。

ボタン海老の超合金的カッコ良さが際立つ、5~7匹入る箱サイズが肝なのだろうか。とにかく¥7、000/箱という金額には正直※多摩下駄。

ボタン海老と甘えび。
先日遊びに来ていた九州クライマーの高校生:海と一緒に、増毛のパンはスカンピン氏にご馳走になった。
(決して増え~るパンではない。マシケ、ましけ。)
東京で食べていた甘えびと、本場増毛市場の甘えびの違い。溶けてない新鮮な甘えびは、尻尾が簡単に抜けないのだ。大・中・小ってサイズ別けしているが、どれもデカい。特大・大・中。
初めて見たボタン海老も、ポップな甘えびも同じ値段。

¥30~50/匹

ヨソモノの私が別腹系と呼ぶ北海道海の幸。
岩登りのおやつ、飽きる程食べた。
バリバリ剥いて、食べて吸って、吸って吸って本当に飽きた。タラバ的大味なボタン海老は、極上の頭さえ楽しめば良いのだ。ってスカンピンに教わった。これが、おとりよせ金額のほとんどが送料なのに、わざわざ、ちんまりと送る理由。礼文島産のブランド打ち出しか。少ししか漁れないわけじゃあるまい。
増毛は僕を、ほんの少し、大人にしたみたいだ。

※多摩下駄(たまげた):起伏がはげしく、道も悪い多摩出身の新選組副長。どんな荒地も、まるで平坦な道を行くがごとく、軽やかな体さばきの彼を評して。
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by b3plus | 2004-11-03 01:03 | 駄文
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