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シンクロ
ニュース番組でシンクロ・デュエットが取り上げられていました。

 今までのデュエットは、それぞれ個人がスキルアップを目指し、ペアを組んだ相手に負けないことを大前提としながらも、競技中は相手との協調を第一に取り組まなければならないという、ギリギリのせめぎ合いが普通の世界だったようです。自分がミスをしないのだから相手もミスをしなくて当然。そんな真剣勝負が高度な技術と文化を生んだのでしょう。しかし番組内で取り上げられていた新ペアは、「今までのような蹴落としあう関係ではいい演技ができない。」と言うのです。いいところを指摘し合い、分からないところは補完しあう、そして一緒に成長していける、まるでセッションにも似たようなことを言うのです。監督でさえそのスタイルの違いを受け入れようというのですから、彼女らの演技には今までには無いものがあったのでしょう。

双方それぞれがストイックに努力していればこそ成り立つセッション。

彼女らもそういうことを言いたかったのだと感じましたが、果たして本当に彼女らの関係がより高みへ行けるのかどうか、これから真剣に見てみようと思いました。しっかし、ふるタッチのコメントは間違っちゃないけど、伝わらない。「互助会制度ですね。」色々とズレテル。

高めあうことこそセッション。
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by b3plus | 2005-07-16 00:26 | 駄文
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