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環境問題って
大量消費の上に成り立つ環境問題なんて、ハナッからおかしな理論。
全ては「・・・結果的に、・・・」だ。
お題目に、はまるのかどうかだ。

 最近友人と環境問題に関する会話が増えている。各個人でできるレベル、法人単位で取り組むレベル、行政主導でとタイプはいくつかある中、友人の中にもこういったタイプ別に検討しているヤツもいれば、闇鍋のごとく、全部一緒くたに理想を述べるヤツもいる。少なくともこういった問題で一番気をつけるべきは、理想を述べる芸術家肌なヤツ、プライオリティ別に理論付ける政治家肌なヤツが、同じ場所で会話をしてはいけないということだ。これに性別が関係してくるとより厄介な事態に陥る。これはどんなタイプの会話であれ陥りやすい現象で、俺様としてはその都度使い分けられるよう努力している。ポリシーが無いわけじゃないよ。自分の持つ2面性の有効利用だ、何て言っているけれど、実は他人をモルモットにしてじっくり観察している。
 企業が環境問題に取り組む時、それが消費者の目に偽善と映らなくなるには、世間の教養レベルに合わせた打ち出しこそが一番重要であり、その都度提案のレベルを変化させて行く必要がある。とても時間がかかるね。言い出したら最後、天井知らず。これは他のどんな活動にも共通して言えることだと思う。損して得取れなのか、配当最優先かはその時々の経営者次第だが。

各個人ならば、
問題提起をするならば、
不利益は承知で貫けるはず?
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by b3plus | 2005-05-18 02:04 | 駄文
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