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ホールド外しと、
明日、明後日で古ジムのホールド完全撤去を目指します。
あわせて新ジムのペンキ塗りもはいります。
前回の失敗を教訓に、インパクト2台持ってきました。
しかしオーナーがあるといった6ミリの頭がありません。
今日6ミリの手回しを行っとこうかな。
+と8ミリは発見したので問題ありませんが。
しかしまた失敗、脚立の調達を忘れました。

ペンキの乾き待ちはホールド洗い。

しばらくブログ更新とメール確認できません。
あしからず。
緊急?たぶん古いジムにいます。
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# by b3plus | 2005-07-22 16:38 | 登る
重い
体が凄まじく重い。

 なんだか最近なかなか眠れないのと、眠れた気がしないのと、疲れがとれないのと。とにかく体が重い。今日もジムに行くか悩むほど体が重く、なんだか具合が悪い感じだった。なんとかジムに着いてみても全く登る気になれない。無理やりにでも体を動かそうみたいな感じでアップするもモチベーションはガタオチ。そんなこんなで2時間経過。一体何をやっているんだ俺様は。
 猛者が来て少し力をもらえたので、日曜日に115度に設定した課題をやってみる。なんとかムーブ解決して1手2手進むようになったので一安心ではあるが、全身に広がる悪寒と疲労感が取れない。30分に一度のトライなんて来た意味がないわぃ。明日は新ジム手伝い+課題セットや。

体もつかな。
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# by b3plus | 2005-07-20 02:31 | 登る
進化の確認に
最近の進化方向を確認しに。

 俺様が低迷覚悟で新しい身体活用法に切り替えるキッカケとなった、主治医T氏の経営する院へ、これからの方向性と思考順序について相談に行ってきた。とりあえず疑問に思っていたことがスッキリ解消された。病的に体重が減り続けていくことと(本当にヤバイと思った)、腕が少しづつ細くなることに比例して動きが良くなって行くことに、完璧な説明をもらえた。これは単純に軽いから登れるなんてインスタントな発想じゃなく、勘違いすんなよナ、操縦方法が変わったことで体が対応し始めたということらしい。でも進化が上手く行くようになると、辛い日々は過ぎ去って、また筋肉的な古いスタイルに逆戻りしそうになる。やっぱり平均点的な日々の過ごし方は性格上合わないみたいだ。いつも限界を追い求めることは止めないようにしなければ。そろそろ緑の指を取り戻しに動き出さなけりゃならない。まだ不十分ではあるけど、着実に自信だけは取り戻しつつある。

次々テストを待つ新しい発想。
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# by b3plus | 2005-07-19 01:25 | 駄文
予定ですが、
連日、札幌ローカルネタで申し訳ありません。

 新ジムのオープンにあわせて、イベント前の予行演習と言いましょうか、ナニブン新しい壁だけに危険の予測も不足になりかねませんので、セッション形式でルートセットしませんか?オープン予定は1日ですが、変更されることもありえますので、1日前後ってことで。オーナーに確認とり次第、業務連絡いれます。

みなさまヨロシクお願いします。
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# by b3plus | 2005-07-18 02:16 | 登る
業務連絡4
明日、古ジム2階のホールドを全部外します。
その後、猛者と新ジムにホールドを運んで、戻って登る予定です。
もしお暇ならセッションに来ませんか?
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# by b3plus | 2005-07-16 23:29 | 登る
シンクロ
ニュース番組でシンクロ・デュエットが取り上げられていました。

 今までのデュエットは、それぞれ個人がスキルアップを目指し、ペアを組んだ相手に負けないことを大前提としながらも、競技中は相手との協調を第一に取り組まなければならないという、ギリギリのせめぎ合いが普通の世界だったようです。自分がミスをしないのだから相手もミスをしなくて当然。そんな真剣勝負が高度な技術と文化を生んだのでしょう。しかし番組内で取り上げられていた新ペアは、「今までのような蹴落としあう関係ではいい演技ができない。」と言うのです。いいところを指摘し合い、分からないところは補完しあう、そして一緒に成長していける、まるでセッションにも似たようなことを言うのです。監督でさえそのスタイルの違いを受け入れようというのですから、彼女らの演技には今までには無いものがあったのでしょう。

双方それぞれがストイックに努力していればこそ成り立つセッション。

彼女らもそういうことを言いたかったのだと感じましたが、果たして本当に彼女らの関係がより高みへ行けるのかどうか、これから真剣に見てみようと思いました。しっかし、ふるタッチのコメントは間違っちゃないけど、伝わらない。「互助会制度ですね。」色々とズレテル。

高めあうことこそセッション。
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# by b3plus | 2005-07-16 00:26 | 駄文
告知
★ 新ジム移転記念・ボルダリングイベント ★
   " NoFight, NoProgress "

■ 主催 : ジム

■ 開催日時 : 2005年 8月7日(日)
・ 仮)受付開始am09:00~
・ 仮)スタート am10:00~
・ 仮)終了時刻pm15:00~
※最悪日時変更になる可能性もあります。

■ 開催場所 : 札幌市東区 北27条東20
・ 最寄駅 地下鉄東豊線 元町駅~徒歩10分。
・ 駐車場が大きくないので、乗り合わせて来てください。

■ エントリーフィー : 2000円
・ 施設使用料込・保険別、各自任意で

■ クラス : なし
・ トイレ、更衣室、キレイで新しいのがあります。安心してください。

■ 内容 :
・ オーナーより施設の使い方等説明があります。
・ セッション形式のコンペです。ルールはボルダリング。
・ 安全に登る為の基本講習。(スポット技術・責任の所在・ルール等)
・ 希望者にはセッション課題を使った講習もします。(見学者不可)
・ 16:00より、新作DVD“Fool Proof 5” の完成披露試写。
・ 既存の会員も、興味だけの人も、どんな雰囲気かとりあえず来て見てください。
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# by b3plus | 2005-07-15 21:46 | 登る
かつて
俺様がラジコンに熱中していたころ。

 モーターのブラシとローターの接点ケアに、消しゴムと鉛筆は欠かせませんでしたなー。接点を消しゴムでまずピカピカにして後、鉛筆でコリコリっと。少なくとも消しゴムケアは間違いなくメーカー推奨でして、鉛筆はカスタム扱いだった気がしますよ。参考にはなりませんね。お役に立てなくてごめんなさい、写真家殿

お駄賃に、いらない3.5HDください。
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# by b3plus | 2005-07-15 01:26 | 駄文
くろあかむらさき
おもわずキーに触れてしまった自分を呪う。
セーブポイントに戻された気分だ。
更新途中で大作の内容が飛んだ。
がんばって書き直したけれど、リズムが悪い。
タイトルだけが、その努力の証。
くかー、後日にまわそう。

今回に限って .doc からにしてなかった。
直書き危険。
皆様ご注意あれ。

後悔はしてもし足りません。
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# by b3plus | 2005-07-14 03:58 | 駄文
うーん。
先週の金曜日、深夜にチャリの特訓をしていたところ。

 久しぶりにコケました。でも俺様はコケ師ではありません。腰を強打し、平静を保つ努力も空しいほどでしたが、それでも日常生活に差し障りのない程度になったので、なんの不安もなく深夜特打ちへと向かいました。ロングリーチで、ガバで、難し目課題をドッカブリで、を2本。そんな俺様に似合わない設定で楽しもうと思いました、が、痛みが腰に直撃することに気付き、少ないトライで登ることを強要されます。フィギュア4のムーブなんか腰が痛いならやるなってムーブですね。落ちる度に受身も取れず腰を強打するし。結局フィギュア4なんて使わずに解決できたのですが。いや、ムダ打ちなんかじゃない!きっと。あれはあれで報われる!はずさ。本当に苦手なホールドが連発していて、とてもじゃないが一人でやっていたら解決に時間がかかっていたと思います。スタート、核心、終了と、それぞれをトライする特打ちメンバーを観察することで、自分なりの解釈ができた感じです。ムーブの引き出しが増えましたよ。日頃やらないキャンパシングも、特打ちメンバーを観察して、体の使い方の違いだと気付かされてまた進化しました。

どんどん吸収していける、まだまだ進化する。
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# by b3plus | 2005-07-13 18:45 | 登る
腰が、、っか。
昨夜、ジムで深夜特打ちニーロクマルマルでした。

あの人もこの人も、みんなして言うことは同じ。
「特打ちの後、帰っても寝れねーんダヨ。」
皆さん朝早い仕事にも関わらず、日記の更新を期待してパソコンをポチットナ。
あの日記はまだか、風呂に入っているのかな?」
こっちの日記はどうだ、今書いている最中かな?」
更新される確証もないまま放浪を続ければ、すぐに日の出の時間。
今日も睡眠不足のまま仕事場へ向かうとは。
でも誰も早く帰ろうとしないんだよな。

知り合えて良かったです。
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# by b3plus | 2005-07-13 03:22 | 登る
祭りね、2
 えーと、↓昨日のつづき。
 ハッピを借りた先は明かせないなー。死にたくないし。うそ。そこまでじゃないけれど、アバレモノばかりな場所で、他言無用にこしたことはない。学校で繰り広げている暴力なんて、なんて生易しいものだと素直に頭が下がる。いるだけで、雰囲気だけで、胃が痛くなること間違いなし。中でも、一番の衝撃は、あの鏡開き?の日本酒の樽。そうタルがさ、担当者が付くのさ、そのタルに。そして祭りに来ているどんな客にも、その酒でもてなす慣習。タルに比べれば小さなマスでだよ。ひたすら振舞うよ、マスにナミナミと。その黒く、裸の、ムッキムッキ一卵性双生児の担当者がテンポよくね。

「ドーゾ、ドーゾ、ニーさん、ネーさん、ドーゾ、ドーゾ。」

 最初はタダで飲める酒だもの、群がるよミンナ。うわわわーってさ。でもいきなり酒でもてなされていい気になっちゃったら、すぐに出来上がっちゃうよね。神輿を担いでいる間でさえ浴びるように飲むんだから、当たり前だよな。最初は威勢の良かった客も、どんどん回転率を落とし、終いには誰ももらいに行かない。というか潰れてもらいに行けない。で、酒は残る。その酒を見た、裸ムキムキ担当者達は、残った酒を一体どうするのか。もちろん全部飲み干すわけですよ。メンツがあるから空にするのですよ、担当者が責任をもってね。中学生にはそう見えたよ。ムッキムッキの担当者がテンポ良く。

「ハイ、はい、杯、胚、這、廃、灰・・・。」

 昼休憩で戻ってみると、朝見た人はそこにはいない。裸で真っ黒、ムッキムッキ担当者二人、昆虫の成長を見るように、どんどん変化していく。黒→茶→赤→オレンジ・・・。腹は、小説の中の水死体を思わせるほどに膨れている、でも彼等は止まらないよ。凄まじいテンポで暴飲が続く。彼等の後ろからビシビシ発せられる殺気は、中学生の俺様でもハッキリと見てとれる。止まってはいけないんだな。その殺気の横でバンビになっている女優とか、本当にカワイソウなもんだよ。でもね、凄いんだ。感動が凄い。人間の限界なんか、彼等には最初から無いことが凄い。もっと近くで見ようと少しづつ近づく。あ、黒目が無い。あっても右上とか、左とか、あらぬ方向を向いている。そんな過酷な状況でも、俺様の気配を本能で察したか、二人の担当者が同時にマスを差し出す。「ニーさんもどーぞ。」絶妙のコンビネーション!未成年だからとか、問答している間もなく、彼等の気合は果てしなく続く。タルはヒトツじゃねーんだよ。

「マークン、酒もらっちゃたよ。」

 グデン、グデンのマークンに、あっさり保護義務放棄されて、軽く呼ばれた弟分みたいなニーちゃんと家までタクシーで帰ることになる。そのニーちゃんもしかり、しこたま飲まされていてタクシーに乗った瞬間イビキをかいて落ちる。どいつもこいつもろくでもねー。んー、しかし、初対面のはずなのに知っている気がする。この、ニーちゃんの横顔に見覚えがあるぞ。誰だっけ?あ、有名なカツアゲ魔。ど、どいつもこいつもいったいなんなんだ~!

鳥越以外はオトナシイ、マークンとその一派、サイコー。

~なんて創作って難しい~
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# by b3plus | 2005-07-10 01:43 | プロフィール
祭りね、1
祭り=神輿

 このことを知ったのはいつのことだろう。
実家に残る写真では、俺様が3歳の時に神輿に乗せられそうになって泣き叫んでいる姿を確認できる。(注:教養のある俺様は自分の子供をそのような罰当たり行為にさらしません。)この時俺様を泣き叫ばせたのは、母方の叔父、マークンである。マークンは、祭り好きであれば誰もがそう自認するように、筋金入りの神輿好きである。そしてマークンに代表される母方の家系は、ジャンボな上に筋骨隆々という、なぜ俺様に遺伝しなかったのかという位、恵まれた体躯をしている。ジジイなんか戦争体験+食料事情の乏しい時勢に生まれたくせに180センチ超!だ。俺様よりデカくて、なおかつ一族で一番の巨体だ。剣道も親子揃って激ツヨ。まるで痩せたアケポノみたいな凶悪な体躯。そしてイロイロと指が無い。誰もが勘違いするその風貌。確かに某企業の組合長だったり、マークンに関しちゃ、スゲーチャリの選手だったりと、闘争本能剥き出しが好きな家系だ。

激重象牙ハシで、バッチーンと横っ面をぶちのめす。

 俺様が中学生のホントにヒョロヒョロの痩せ、でも一番モテていたころ。
初めて鳥越祭に連れ出された。噂では東京一ドデカイ神輿で、アバレモノ比率ナンバー1の座を死守している、アクの強い祭りと聞かされていた。つまりヨソモノOKで、どこも出禁にされているペイント背中の本職の方々が、唯一参加できる晴れの舞台ってわけ。千貫神輿ってくらいだからハンパねーデカさだし。知る限り一番育ちが悪い。
 午前中は町神輿なんだけど、もちろん休憩の度に振舞があって、もうミンナ真っ赤か。人間性なんてモノは、どんどんドブに流れていく。マークンはいつだってケツ持ち、俺様はヒョロいから適当にぶら下がってるようなもの。さんざん担ぎまわって、昼を挟んで午後、出ました本神輿、千貫神輿!で、でけー。でかすぎ。それ以上に担ぎ手の数がハンパじゃない。100、200じゃあないよ。デカイとはいえ、せいぜい1トンそこら。そこまでの人数はお呼びじゃない。もう俺様と千貫神輿の間には殺気に満ちた怒号が響き渡っている。よっしゃ、見学!そんな気分を察知されたか、酔っ払ったマークンは俺様を小脇に抱え(コマンドーのシュワみたいにさ)無人の荒野を行くが如く突き進む。「ほい、ごめんよ、ごめんよ。」そこらじゅう殴り合い。

「昨年は3人もね、でましたのでね、国家権力さんも力が入っとりますわ。」
「いざという時はハッピを脱いでからにしてくださいよ。」

 気付いたら千貫神輿のハナにいた。後ろにはマークン。最高の場所、最高の栄誉ではあるが、バタリアンの襲来必至、ダイブした先の終着地点だ。凄いよ、素っ裸だけど、裸に見えない、持ち物といえば殺気しかありませんみたいな方々が、人の頭を踏みつけ踏みつけこちらに向かって来る様は。おもむろにハッピをつかまれて、ポーンって投げられた経験てある?誇張じゃないよコレ。本職が酔っ払った末に出す力は筋力じゃない。本能から絞る力だ。

「だ、がきゃー、ちゃけー。」

明日につづく
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# by b3plus | 2005-07-09 02:29 | プロフィール